ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2011.07.22 Friday

スイス超高精細写真考6

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    スイス超高精細写真考 1 2 3 4 5 6 7 8 目次版へ

     7日目:
    今日は、ユングフラウ観光と眺望パノラマハイキングです。
    ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台(3,573m)へ。世界遺産ヨーロッパアルプス最長のアレッチ氷河、名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウのパノラマ観光。

    例によってアイガーのご来光:
     pitch="10" yaw="9" 105mm 撮影タイム17分37秒 05:40
    アイガーの夜明け


    フィルスト:
    出発が10:30と遅いので、朝一番でフィルストまで上がってみることにしました。
    ゴンドラで25分の旅。途中に駅が3箇所、90°の曲がりが1箇所ある。
    頂上駅を出て目に付いた展望台からパチリ。
     pitch="10" yaw="9" 105mm
    アイガー・ヴェッターホルン・シュレックホルン・オーバラー氷河
    [アイガー・ヴェッターホルン・シュレックホルン・オーバラー氷河 麓がグリンデルワルト]
    この景色は、カミさんと二人締めでした。
    この1枚で今日の思いは撮れた感じがします。

    出発のグリンデルワルト駅:
     pitch="8" yaw="6" 105mm

    [そう言えば、列車を撮るの忘れてました。]


    今度はクライネ・シャイデック駅から:
     pitch="7" yaw="5" 105mm
    クライネ・シャイデック駅
    [来年100周年を迎えるユングフラウ鉄道]
    ここでも貴方はプロですか?その機械はどうしたのですか?等々色々聞かれた。日本に帰ったらメールしますと言って別れた。
    この人です。写真では左側に足だけ写ってる。ちなみにプロだそうです。

    ユングフラウヨッホは、混雑が予想されたので、ここを月曜日に来るツアーを選んだのですがそれでも混んでいました。スフィンクス展望台(3,573m)まで行きたかったので、添乗員さんに付いて見物していたら、ジコジコ写真を撮る時間が無いじゃありませんか。ショック!!。
    と 言う訳で本日はこれまで。

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    2011.07.22 Friday

    スイス超高精細写真考5

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       6日目:
      今日は、午前中ヨーロッパ一高いエギーユ・ドゥ・ミディ展望台(3,842m)でモンブラン観光してから、世界遺産ベルン観光して、山岳リゾートのグリンデルワルトまで移動します。

      エギーユ・ドゥ・ミディ展望台
      寒いこともあり得るので玉ねぎ着込み。でも、カシミヤまでは着なかった。
      シャモニーからエギーユ・デュ・ミディまで、標高1035mから3842mの2800m以上の高度の差を途中1回の乗り継ぎで約20分で登ります。上のロープウェイには岩壁に沿って登るため、高度差1470mもの間に支柱が1本もありません。頂上駅付近では80°以上で上るので、まるでクレーンで吊り上げられるみたい。初めてだろうな、怖いと感じて、足がすくんだ。
      軽い高山病にもなったのかな?とにかく、怖い。
      ポイントを確保して、撮影を始めたが、途中で、バッテリが高山病になったのかダウンしてしまった。
      手袋を外して、復旧しようとしても手が悴んでしまって思うように行かず。・・・・・・・残念。
      スナップ写真で我慢することにした。それにしても、怖くて、下腹部がスースーする感じが治まらない。
      天気は絶好なのよ。なのに・・・・。
      怖い思いで撮ったスナップ。
      シャモニー・テラス
      [今見てもお腹がスースーします]
      リベンジしたいけど、あんな天気なかなか無いだろうし、怖いからやめておきます。
      帰りのゴンドラは、目を瞑っています。

      下山後、昼食。そして、スイスの首都ベルンを観光してからインターラーケンへ。
      夕食はヨーデルとアルペンホルンディナーショーをお楽しみグリンデルワルトへ。
      結局本日は、モンブランのご来光しか撮れませんでした。
      また明日頑張るぞー。

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      2011.07.22 Friday

      スイス超高精細写真考4

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         5日目:
         今日は、シャモニーまで、バスで移動しながらの観光です。
        なので、撮影機材は、組み立てた状態でダッコして持ち歩くことにしました。
        それにしても、今まで、メカ的なトラブルは全くなくて快調そのものです。32GのHDSDメモリも計算通りに働いて過不足なし。(一応バックアップはとった)
        インターネット環境は観光立国だけあって、サンモリッツだけ無料で、後は有料。
        有料と言えば、水やトイレも有料。水は、400円位。何だか、飲んでも出してもお金が掛かるなんて、人間の根幹を見透かされてお金を取られている感じで気持ちが滅入る。
        もっとも、電気湯沸しを持ってきたので、毎晩の日課となった湯冷まし作りで、水代はほんの少しでしたが。

        さて、シヨン城:
         pitch="6" yaw="6"
        シヨン城
        [絵葉書そのものだよね。]
        もう1枚撮りたかったけど、タイムアップ!
        この撮影スポットは、添乗員さんに教えてもらいました。短時間で撮影スポットを探し出すのは至難の業ですよ。本当に、頼り涯のある添乗員さんでした。

        続いて ラヴォー地区
         pitch="7" yaw="7"
        ラヴォー地区
        [中央の奥にツアーの皆さんがいるのですがお見せで来ません]
        そう言えば、地元の人の気配が全くしないんです。
        今までの車窓から眺めた景色でもそうでした。実に不思議です。

        ジュネーブ旧市街:
         pitch="11" yaw="6"
        ジュネーブ旧市街
        [サンピエール大聖堂]
        とにかく天気が良くて、コントラストが強すぎてどうにもならない。でも、この感じ満更でもないよなー。
        ここで、ツアーを離脱して撮影したものの、帰り道を間違えて、たまたまやっていた”ゲイパレード”の真っ只中に紛れ込んでしまった。やだやだーもー そんな趣味ありませーん!!
        この方たちには、日本人ってかなり評判が良いらしいとは添乗員さん。

        この後、一夜限りのシャモニーへ
        シャモニーの夜景:
         pitch="7" yaw="7" 撮影タイム9分44秒
        シャモニーの夜景
        [22:00ホテルのテラスから]

        夜空もどうぞ:
         pitch="6" yaw="7" 撮影タイム29分07秒
        シャモニーの夜空
        [04:30ホテルのテラスから]

        ついでにご来光も:
         pitch="7" yaw="7" 撮影タイム8分22秒
        モンブランの夜明け
        [モンブランも快晴で見れるぞー]

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        2011.07.21 Thursday

        スイス超高精細写真考3

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           4日目:
          今日は4:20から1日中マッターホルン。
          まず、マッターホルンのご来光
          ホテルから歩いて、スネガパラダイス行きの地下ケーブルカーに乗る。
          続いてゴンドラ2本を乗り継いでロートホルンパラダイスへ。
          途中はずっと霧の中。直前で、雲海を抜け、大感激。
          皆さんは、どこまで強運なんでしょうね。とは、添乗員さん。

          まず、夜明け前のグラデーションをパチリ。
           pitch="5" yaw="5" 105mm 撮影タイム3分45秒
          マッターホルンの夜明け
          [グラデーションが見事]
          撮影ロボット2号ちゃんでは、最速ではないかな。

          続けて、ご来光の写真を1枚。
           pitch="6" yaw="9" 105mm 撮影タイム8分16秒
          マッターホルンの夜明け2
          [なんとも言えない光景です]
          それにしてもこの景色、我々のツアー27+1名しか見ていないのです。
          レストランも貸切の朝食(バイキング)です。
          さすが観光立国。

          次は、ゴンドラ1つ下って、ブラウヘルドでお花散策ハイキングとシュテリーゼ湖の逆さマッターホルン。ところが、ハイキングガイドが煩くて、私より前に行くな・花の名前を伝言しろと厄介で、コースも判らず時間も読めないので、こりゃ無理だと諦めた。あまり固執すると、いらいらして心がトゲトゲしくなり、気持ちよく写真が撮れない。
          そんな時は、皆と同じように楽しめばいいじゃん。そるにしても、色んな花が咲いてるんだなーーー。
          そして、逆さマッターホルンの撮影スポットは、何と、3畳ほどの広さ。三脚を立てて何分も独り占めできません。水面も騒いでいたので、スッパリ諦めることに。
          ボーっと眺めていると、結構、雲の流れも速く、マッターちゃんが見え隠れしていました。
          それにしても、良い天気だ。

          午後は、ゴルナーグラート登山鉄道でゴルナーグラート展望台とハイキングです。
          午前中の逆さマッターホルンがだめだったので、リッフェル湖の逆さマッターホルンに挑戦することに。
          ツアーの皆は、ゴルナーグラート展望台へ向かいましたが、こちらはキャンセルしてローテンボーデン駅で途中下車。そこからリッフェルベルグ駅までのハイキングコースを先行。
           pitch="7" yaw="7" 105mm
          リッフェル湖の逆さマッターホルン2
          [うーーーーん。どうしても見せてくれない。]
          それでも、お天気に感謝感謝!!

          そして、少し下ったハイキングコースで1枚。
           pitch="7" yaw="7" 105mm
          何とか氷河
          [左からオーバー・ガーベルホルン(4063m)、チナールロートホルン(4221m)中央の雲、
          ワイスホルン(4505m)右の雲塊の中、右遠方はブルネックホルン(3838m)]

          ツェルマットもロレックスなど高級ブランド店がある街です。
          ビールは大体5フランです。味はライトで呑みやすい。どこへ行っても同じ味。地ビールは全く呑みまずに通しました。

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          2011.07.21 Thursday

          スイス超高精細写真考2

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             3日目:
            今日はサンモリッツからツェルマットへの移動日です。
            氷河特急線アルパインクラシック特別車両。(この写真はスナップです)
            アルパインクラシック
            石造りのアーチ橋に一喜一憂。車内は右へ左の大騒ぎ。

            マイエンフェルト ハイジの家:
            20分の見学時間で、ぎりぎりのセーフでした。
             pitch="7" yaw="7" 105mm
            ハイジの家
            [なんとなく、アニメのシーンを思い出すようなロケーション]
            この後、瞬く間に撤収。走ってバスへ。

            フルカ峠:
            バスで
            オーバーアルプ峠フルカ峠を越えてツェルマットに行くのだが・・・。
            オーバーアルプ峠では、車窓の景色が真に絶景。道は片側断崖絶壁。ドライバーは腕の見せ所と言わんばかりにぶっ飛ばす。
            移動日の恒例として、お酒をチビチビやっていたので、車酔いをせずにすんだものの、軽い高山病になった模様。
            レストハウスのあるところは、あいにく景色が良くなかった。写真はパス。
            フルカ峠では、体調不良が本格化して、トイレに駆け込む。うーん撮る時間がなくなるーー。
            それでも、何とか1枚。
             pitch="7" yaw="7" 105mm
            ローヌ氷河(フルカ峠)
            [ローヌ氷河(フルカ峠)
            ]
            遠くに珍しく、マッターホルンが見えており、どちらを撮ろうか迷ったが、遠すぎたので、こちらを撮った。
            添乗員さん曰く、こんなに天気が良いことは滅多にありませんからね。

            続いてマッターホルンの街ツェルマットへ。

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            2011.07.21 Thursday

            スイス超高精細写真考1

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               ここでは、超高精細写真に特化して紹介します。
              参加したツアーは”感動のスイスゴールデンルート10日間”という一般のツアーです。本来なら、写真専門のツアーの方が良いんでしょうね。
              いずれにしても、1枚撮るのに15分は掛かるものを前提にしたツアーなんてありません。
              要するに、撮影時間は自分で作り出すしかないのです。それには、予め、添乗員さんと集合時刻・場所を確認しておいて別行動をするとか、ハイキングでは走って先行して時間を作る訳です。
              それでなくても、撮影条件の厳しいところに、時間厳守・マップの掌握・体力配分等々が加わります。

              国内線では経験がありますが、国際線は始めての撮影機材。重量はクリアしているものの心配していたら、案の定、フルオープン。やれやれ。
              チューリッヒに到着後サンモリッツへ約5時間。21:00やっとホテル。我が家を出てから20時間あまり。乗り継ぎ便だともっと掛かる。やっぱ遠いわ。

              2日目:
              でも、一晩寝れば元気回復。
              朝早くから、サンモリッツの街並みをパチリ。
               pitch="7" yaw="7" 105mm
              サンモリッツの街角(早朝)
              [花・ゴシック建築・山が印象的。]
              山間でこじんまりとしていますが、高級ブランド店が立ち並ぶセレブな街です。

              モルテラッチ氷河:
              ベルニナ線でモルテラリッチ駅で下車。駅から一本道(徒歩で30分程)で行けるモルテラッチ氷河。歩かない人もいたので、早速離脱して自由行動。(ツアー中の離脱は、ツアー会社の責任外である事を承知しておくこと、つまり、全て自己責任です)
               pitch="7" yaw="8" 105mm

              [高山植物・氷河からのせせらぎ・氷河・青い空]
              誰が撮っても綺麗に写せます。
              水は、思ったほど冷たくありませんでした。
              撮影中は必ず誰か声を掛けてくるんですが、ここではドイツの人が「貴方はプロか」って聞いてきました。

              ディアボレッツァ展望台:
              ベルニナ線ディアボレッツァ駅ゴンドラで10分。
              ロッジのいわゆるマジックミラー越しの景色で有名なディアボレッツァ展望台。行ってみれば、息を呑むような山と氷河の壮大な景色。
              思わず、カシャッ。
               pitch="7" yaw="9" 105mm
              ディアボレッツァ展望台からベルニナ峰を望む 
              [右の高いのがベルニナ峰]
              B0版であればpitch="5" yaw="5"のサイズで十分なのですが、景色が広大なのとつい欲が出てどうしてもデッカクなってしまいます。

              この日は、あの360°のループ橋も行きましたが、あいにく工事中。
              超高精細写真は、ノントラブルで撮る事が出来ました。全5枚です。

              スイス超高精細写真考 1 2 3 4 5 6 7 8 目次版へ


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