ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2013.10.14 Monday

自分の中の鉄則

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JUGEMテーマ:超高精細写真
 ようやく、奥日光小田代ヶ原の朝霧が撮れました。何か、自分の中で一区切りが付いた感じです。
出来はともかく、霧のあの感じを捉えるために、ずーっとイメージトレーニングをしていたんです。ですが、生き物のように表情を変える霧を、想像することは出来ませんでした。だから、達成感もひとしおと言ったところです。
色々と加工ができるPhotoshopでやったらどうかな?と、調べてみたこともありました。しかし、どうしても気持ちが進んで行かない自分がいました。
つまり、結局は創りものであって、描写したものではないよなー!ってことでした。この写真を始めた頃、いくつか鉄則みたいなものが自分の中にありました。
1.変に手を加えない。
2.事実を曲げてはいけない。
3.あくまで精密さを追求する。
4.ハンドヘルドであること。
ある時、専門家に"色が出ていない"言われた時、私の目に写ったのはこの感じですと言ったことを覚えています。また、スティッチソフトが出始めた頃、なんでソフトを使わないのかと聞かれた時、"バグもあるし手抜きじゃ作品じゃない"っと言い張ったものです。
鉄則の中で、崩れてしまったのはハンドヘルドでした。
青空!これが一番困りました。ファインダーを覗きながら撮るんですが、目印がないので何処まで撮ったか分からないんです。その結果、青空の部分が少ない写真になってしまう。
その頃は、Nodalninjaぐらいだった気がしますが、高いしレンズが限られるしなどでイマイチ。電動は、目が飛び出るほどでした。

ある時、天体観測用の電動雲台のリーズナブルなのが目に止まりました。そこで、奮起して自作することに。作ったのが、 電動撮影ロボット1号機です。
これで、鬼に金棒だ!っと思ったものです。
写真が制限される鉄則は破っちゃえ!って勝手に納得しいます。その頃は、600枚ぐらいのスティッチがワールドレコードだったと記憶してます。
話が長くなりそうなので、また明日・・・・。

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