ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
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超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2013.09.22 Sunday

超高解像度の限界

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JUGEMテーマ:超高精細写真
 まず、この1枚です。

ズームインすると、建物の前にいる人がバラバラ事件になっています。

すごく素敵な写真で、批評するものではありませんので、許して下さいね。

解像度を高くするには、望遠で撮りますが、望遠が効けば効くほど画角が狭くなります。
つまり、人物だとか車の様に動く被写体が、1ショットの画面に入りきれなくなります。
そうなると、スティッチ(写真をつなぐ)しても合わなくなって、上の様になります。
そんなことは気にしない・そこが面白い・あえて計算に入れて撮るなど楽しみ方には色々あります。
しかし、こういった破綻のない超高精細写真写真を目指す小生としては、解像度の限界かな、と、感じています。
あと、プリントサイズからの限界もあります。B0版にプリントするならば、途中を端折りますが105mmの望遠レンズで、5X5の25ショットで充分です。
実際は、自身の探究心・遊び心などで、限界を超えて楽しむことのほうが多いですけどね。

それなら、上の写真の場合どうするか、人が途切れるまで待って撮る。何てことも選択肢ですかね。
ズームなら、ちょっとだけ引いて撮るのもありですかな。
でも、人物が入ると肖像権の問題が出てくるので、ボカさなければいけない時もありますよね。

それにしても、上の写真、とっても素敵な1枚です。

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