ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2013.05.20 Monday

海外赴任の必需品

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    JUGEMテーマ:親爺の独り言
     家族の話で恐縮ですが。息子がこの春からインドネシア勤務となり、その家族共々ジャカルタへ行ってしまいました。

    この家族、海外赴任は8年前のアメリカに次いで2度目となります。
    前回も今回も、Skypeを使ったチャット・TV電話のお陰で、遠距離家族のコミュニケーションはバッチリなんです。が、時代の隔世感があるのでちょっと紹介させていただきます。
    1.ファイル転送のストレスがなくなった
    以前のSkypeはファイル転送速度が遅かったです。写真1枚30分なんて事もザラでした。このため、マイレンタルサーバにアップロードして、向こうでダウンロードすする方法を取ったりしました。
    勿論、今のSkypeは速度は速く、Zipフォルダに圧縮してしまえば複数枚だってスイスイ送れます。
    また、Googleのマイドライブ等のコンテンツを使えば共有はもっと広がりますね。
    2.メール
    メールは、プロバイダの海外ローミングに登録をしないといけなかったが、今は、Webメール・携帯メール・Facebook等色々あるので、煩雑すぎてこっちが追いつかない。
    3.日本のテレビ放送を送るのが簡単になった
    前回iのアメリカの時は苦労しましたよ。何と言ってもツールが無い状態で、倅がプロ野球が見たい。と言う注文。
    そしてやったことは、Windows Media Playerと同サーバーを使って、TVチューナーの映像・音声をストリーミングで送受信するシステムを独学で開発(それほど大げさではありませんが)。一応、上手くいきました。
    今は、VULKANO(ボルケーノ)なんて言う便利グッズがあるのでとっても便利。機能は一口で云うなら、ネット上(UPnP)で自宅のレコーダをリモート・コントロールでき且つモニター出来るというもの。CPUの負荷は、Radikoと同じぐらいで、かなり軽いです。

    逢いに行く楽しみが出来たと言っても、遠距離家族は、やっぱり、寂しいのには変わりありません。


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