ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

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超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2019.08.23 Friday

ん?急性アルコール筋症?

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    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

    身体の異常には敏感である爺。

    喫煙の量と質と体調(胃の具合)の関係を察知して、量を減らし、ニコチン0.1mgまで減らし、既に22年前にタバコを止めた。

    50歳代には、飲酒と翌日の体調から、宴会の趣旨と体調の悪化バランスを考えるようになった。つまり、どーでもよい呑み会は出ないようにし始めた。

    それでも、リタイアしてこの方、晩酌を唯一の楽しみにしている。

    しかし、体調(主に翌朝の目覚め観と胃の具合)を常にフィードバックしている爺、年々、晩酌の量は下がっています。

    前はこんなもんじゃなかったのにな!と思いながらも、身体に負担をかけぬよう量を加減している。

     

    ところが、お盆で家族そろって楽しいお酒(ちょっと深酒)を呑んでっから、夜中に右太腿が痛くて(成長痛のような鈍痛)目が覚めるようになりました。

    シップやロキソニンテープを貼っても効果なし。寝れないので起きてしまってしばらくすると痛みが無くなってしまいます。

    婆は、運動不足よ!あたしと一緒に歩こう!などと騒いでる。(爺、なわけねーだろ)

    そんな話が婆から伝わったか、娘姫から”お父さんお酒を控えてごらん!”の呼びかけ。

    とりあえず、晩酌を止めてみた。

    結果は、全く痛くならず。また、お酒の量を変えるとそれに比例して痛さが変化するではないですか。なんだこりゃ?

    ネットで調べてみると。

    ”急性アルコール筋症”らしい。医師でもないので詳しい説明は省略します。

    つまり、アルコールを分解するときに筋肉を傷つけて、筋肉を痩せさせてしまうらしいです。

     

    で、結局どーすればいいかと言うと。

     

    晩酌は量に関係なくやめた方がよい。飲むときは大豆(豆腐、枝豆、ビタミンB、水分)等を多く摂るといいらしい。

    晩酌の楽しみを失うのも痛いが、呑んであの痛さも地獄だよな!と思えば、我慢できっかな。

     

    この病気、お酒を呑むとき、前述のように後で痛くならないようにする方法が色々投稿されているが、根本的に治癒することには触れた記事が見当たらない。不可逆的な症状かどーかも不明であります。

     

    今までは、お酒と体調の関係を気にすればよかったものが、これからは、お酒とあの世との距離を考えろという時代になってきたような気がするのは爺だけでしょうか?

     


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