ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< この夏 渾身の力作! | TOP | 時空を超えて >>

2016.10.14 Friday

イレウス4/10と風邪の同時発症

0

    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

    今回のイレウスは、風邪との同時発症であります。10月10日のことです。

    急に冷え込む秋特有の気温の変化に対応できなくなったのか?

    潜伏期間のことを考慮すれば、偶々なのであるのだろうかど・・・・。

    糖尿病患者が、断食と同時に風邪をひくとどうなる?ってのが、今回のテーマです。

    とにかく、月へ行きたい

    何たって、身体が重い。地球の重力がとてつもなく辛い。いうならば、爺の体感的には3Gぐらい。

    床から起き上がるのがやっとこさっとこで、腰が、ミシミシと音を立てる感じで、ビンビンと痛みが走る。

    この状態が、2日間続きました。3日目は半分ぐらいに和らぎました。

    同時進行で、コントロール

    ■まず、イレウスを何とかしなくっちゃ!

    お腹が張ってガスが溜まっている感じがあるものの、まだ逆流は無いらしく吐き気がない。

    そこで、腸の動きを緩慢にすることから、禁忌療法(以前入院した際、ドクターとやりあったことがある。それでも、浣腸された。順調に快復した。)だと言われている浣腸することに。

    一人で試みたものの、何処だかわからず失敗。(未だに痛い。デリケートな部分、大して強くしなかったのに!)婆にお頼みする。

    胃腸薬を服用。爺の場合、痛みを和らげる効果があると感じています。ですが、効き目の継続は3時間ぐらいで、激痛も緩和できるかは試していません。激痛の時に、飲み薬を呑む行為自体できません(更に痛くなることが怖くって!)。

    ここまでやって、後は、天命を待つのみです。

    ■次は、風邪だ。

    風邪については、どの薬も対症療法的であることを考えれば、別の方法だって症状を和らげれば済むってことです。

    爺が、いつもしている、ほっぺに湿布薬を張って、鼻腔の炎症を抑えるって方法。

    今回は、迷わずにやりましたね。大判1枚を6等分して1回8時間を48時間継続する。

    前半の24時間は、とにかく鼻水の嵐。ティッシュの鼻栓も追いつかないくらい。鼻を咬むのと栓でティッシュはひと箱使った。

    48時間で、風邪の症状は治まりました。

    ■そして、糖尿病。

    インスリンは、断食の48時間なし。イレウスの食事回復具合に合わせて、投薬量を なし・半分・全量程度で調整。爺の場合は、ノボラピッド4〜6単位、ランタス7単位なので、大まかな調整で済ませています。

    で、夕べまでは、ウイダーインゼリー・スープ・ヨーグルト。今日からは、おかゆ・豆腐・スープ類にアップです。

     

    思えば、10日は、娘夫婦の悩みの解決の相談に乗ったり、友人家の葬儀の手伝いを頼まれたり、平々凡々にさざ波が立った日でありました。

    この程度で、ストレスが生まれるなんて、考えられませんが、もうそんなになっていると自覚した方がいいのか・・・・?。

    ともかく、2月28日以来のイレウス発症の顛末として、備忘録!

     


    コメント

    コメントする









    ▲top