ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2015.02.13 Friday

Panobook Contestが始まっています

0
    Panobook2015コンテストが始まっていますね。
    http://www.panobook.org/
    今年、出品しようと考えている3品はどれも夕景なんですが、見た感じ、Sunset・Sunrise・NightをHDR手法で美しく仕上げたものが多くて、とってもハードルが高そうです。(早くも、言い訳です。)

    超高精細が売りの爺の作品、何処までできるか楽しみです。

    2015.02.10 Tuesday

    稲村ヶ崎から見た浮世絵

    0
      JUGEMテーマ:超高精細写真
      稲村ヶ崎からの夕景遺産と同じ場所からの浮世絵、見つけました。
      葛飾北斎の門人の昇亭北寿が描いた「江之嶋七里ヶ浜」です。

      こちらのサイトを参考にさせていただきました。(リンク切れでお断りできませんでした。)
      http://uhrp.imagefitter.com/?eid=701

      2015.01.13 Tuesday

      2月のフルムーン

      0
        JUGEMテーマ:超高精細写真
        先日の記事のようにして、2月のフルムーンのロケーションをイメージしてみたのがこれです。


        2月の満月の出は、4日17時37分 方位76.5°です。象の鼻テラスの屋上がポイントです。
        当然、天気や体調のこともありますが、問題なければ居ます。

        2014.09.10 Wednesday

        満月狙い敢無く撃沈

        0
          JUGEMテーマ:親爺の独り言
          一昨日の中秋の名月は、あいにく天候不順で、昨日の満月に万を持して出かけたのですが・・・・。欲張りすぎて失敗しました。
          失敗の原因は:
          300mmレンズで撮ることにこだわってしまったこと。
          ∋1峠臀を空からにしてしまったこと。
          jpgモードで撮ってしまったこと。
          ぅ瀬ぅ筌皀鵐疋廛螢鵐札垢僚亶劼妊僖砲ってしまったこと。
          で、本意ではありませんが、ちっちゃなパチリ写真をどうぞ!

          2013.10.16 Wednesday

          自分の中の鉄則3

          1
          JUGEMテーマ:超高精細写真
           Photoshopでの写真のレタッチも、PCの性能UPやソフトの機能向上で色んなことができるようになってきました。
          一昔前は、超ビッグサイズになると使えない機能がかなりありました。また、使えても処理時間が30分なんて言うのもざらでした。その分、表現力を求められるのかな?
          鉄則の:
          1.変に手を加えない。
          2.事実を曲げてはいけない。
          3.あくまで精密さを追求する。
          1と3は微妙に関連する。つまり、手を加えれば加えるほど画像の粒子は荒れてくるわけで、作品の品質そのものの事になるから、牙城として守って行きたい。
          しからば、HDR手法はどうなのか、多重焦点の技法は、自然な彩度のUPは何処まで許される?かなり一般的になっているが・・・・。
          スティッチそのものだって既にレタッチイメージであって、真の写真と言えないですよね。ならば、無制限にしてみるか?
          いやいや、使えるツールとしてある以上、作者の主張の範疇であって、良い悪い・守る守らないの問題ではないのかな?。
          2.事実を曲げてはいけない。については、どうですかね?。例えば、道路に船を浮かばせた写真は、誰でも、事実じゃないと判断できますが、違うシーンのランボルギーニをはめ込んだら判別ができませんよね。この辺が、写真の信頼性を失う限界のような気がするのですが・・・・。如何でしょうか。勿論、作品の主張如何によるところでは問題外でありますが。
          この写真の場合、このアングルで撮影中、偶然、ボードでこの人が通りかかったわけです。そこで、撮影を中止してこの人を撮りました。その後、改めてこの構図のモザイク写真を撮ったわけです。つまり、撮影中に、偶然、撮れたわけではないのです。
          ワンショットの写真なら、まず逃がすことのないシーンでも、何十枚も撮るモザイク写真では偶然に頼らなければいけないとなると、些か理不尽すぎるような気がしませんか?
           実は、早朝、猪苗代湖で撮っていた時、鴨が2羽泳いできて、その波紋が水面にいい感じだったのですが、撮影を継続したために上手く入りませんでした。今でも蔕を噛む思いをしております。前述と同じ手法を取っていればと後悔をしています。
          そんなわけで、これは、事実を曲げていなだろうと考えています。
           こうして、スティッチ写真ならではの問題や最近の表現手法について、自分自身で納得しながらスティッチしております。

          2013.10.15 Tuesday

          自分の中の鉄則2

          1
          JUGEMテーマ:超高精細写真
           そんなわけで、マニュアル撮影(ハンドヘルド)の鉄則は進歩的に改定となりました。
          そうして、撮った青空。簡単にスティッチできると思ったら、どっこい、すごく難しいんです。結局、位置合わせがきっちりできるわけでもなく、ましてや、貼り付け角度に合致した、フレームの変形に関する理論を知るよしもないので、青空のグラデーションをスティッチするのは、至難の業であった訳です。
          結構な回り道となりましたが、Photoshopでのマニュアルスティッチに限界を感じて、スティッチソフトを使うことに。
          AutopanoかPTGuiかGigapanか迷いましたが、PanogearとPapywizardに惚れ込み、Autopanoに即決。
          こうして、4.ハンドヘルドであること。は、あえなく消滅してしまいました。
          ですが、結果として、素晴らしい青空や海面表情を手に入れることができるようになりました。何より、スティッチ作業がゼロに等しいくらいになり(以前は1枚あたり1周間かかっていた)、撮影に主力を傾注できるようになりました。
          唯一、その分、スティッチの楽しみが減ったと感じています。また、写真の出来に言い訳が出来なくなっちゃいました。


           

          2013.10.14 Monday

          自分の中の鉄則

          1
          JUGEMテーマ:超高精細写真
           ようやく、奥日光小田代ヶ原の朝霧が撮れました。何か、自分の中で一区切りが付いた感じです。
          出来はともかく、霧のあの感じを捉えるために、ずーっとイメージトレーニングをしていたんです。ですが、生き物のように表情を変える霧を、想像することは出来ませんでした。だから、達成感もひとしおと言ったところです。
          色々と加工ができるPhotoshopでやったらどうかな?と、調べてみたこともありました。しかし、どうしても気持ちが進んで行かない自分がいました。
          つまり、結局は創りものであって、描写したものではないよなー!ってことでした。この写真を始めた頃、いくつか鉄則みたいなものが自分の中にありました。
          1.変に手を加えない。
          2.事実を曲げてはいけない。
          3.あくまで精密さを追求する。
          4.ハンドヘルドであること。
          ある時、専門家に"色が出ていない"言われた時、私の目に写ったのはこの感じですと言ったことを覚えています。また、スティッチソフトが出始めた頃、なんでソフトを使わないのかと聞かれた時、"バグもあるし手抜きじゃ作品じゃない"っと言い張ったものです。
          鉄則の中で、崩れてしまったのはハンドヘルドでした。
          青空!これが一番困りました。ファインダーを覗きながら撮るんですが、目印がないので何処まで撮ったか分からないんです。その結果、青空の部分が少ない写真になってしまう。
          その頃は、Nodalninjaぐらいだった気がしますが、高いしレンズが限られるしなどでイマイチ。電動は、目が飛び出るほどでした。

          ある時、天体観測用の電動雲台のリーズナブルなのが目に止まりました。そこで、奮起して自作することに。作ったのが、 電動撮影ロボット1号機です。
          これで、鬼に金棒だ!っと思ったものです。
          写真が制限される鉄則は破っちゃえ!って勝手に納得しいます。その頃は、600枚ぐらいのスティッチがワールドレコードだったと記憶してます。
          話が長くなりそうなので、また明日・・・・。

          2013.10.11 Friday

          バッテリの頑張り度はたいしたもの!

          1
          JUGEMテーマ:親爺の独り言
           昨日、台風一過の好天を狙って、奥日光小田代ヶ原の貴婦人に逢いに行ってきました。(写真は3年前です)
          今回は、肉体的にもタフでしたが、バッテリーもタフでありました。
          撮ったシーン数15カット、撮影枚数820枚、早朝5時から12時まで。この間、ノーチャージで済ますことができました。
          電源のボトルネックは、モバイルPCと思っているのですが、ギブアップしないで頑張りました。
          唯一、カメラ本体のバッテリの残量表示が1コマ減っただけでした。
          これだけ持てば、爺には充分ですよ。何てたってもう身体が限界ですよ。そんなに、動き回れません。
          ところて、奥日光の紅葉の状況ですが、山全体が紅葉する感じではなかったです。
          小田代ヶ原で言えば、写真のような金屏風にはもう少しかかりそうです。今は、芝紅葉真っ盛り。勿論、去年のような水もありません。
          龍頭の滝の紅葉は今が見頃で、赤が映えて"ルージュの滝"になっています。写真ができるまで待ってくださいな。
           

          2013.09.22 Sunday

          超高解像度の限界

          1
          JUGEMテーマ:超高精細写真
           まず、この1枚です。

          ズームインすると、建物の前にいる人がバラバラ事件になっています。

          すごく素敵な写真で、批評するものではありませんので、許して下さいね。

          解像度を高くするには、望遠で撮りますが、望遠が効けば効くほど画角が狭くなります。
          つまり、人物だとか車の様に動く被写体が、1ショットの画面に入りきれなくなります。
          そうなると、スティッチ(写真をつなぐ)しても合わなくなって、上の様になります。
          そんなことは気にしない・そこが面白い・あえて計算に入れて撮るなど楽しみ方には色々あります。
          しかし、こういった破綻のない超高精細写真写真を目指す小生としては、解像度の限界かな、と、感じています。
          あと、プリントサイズからの限界もあります。B0版にプリントするならば、途中を端折りますが105mmの望遠レンズで、5X5の25ショットで充分です。
          実際は、自身の探究心・遊び心などで、限界を超えて楽しむことのほうが多いですけどね。

          それなら、上の写真の場合どうするか、人が途切れるまで待って撮る。何てことも選択肢ですかね。
          ズームなら、ちょっとだけ引いて撮るのもありですかな。
          でも、人物が入ると肖像権の問題が出てくるので、ボカさなければいけない時もありますよね。

          それにしても、上の写真、とっても素敵な1枚です。

          2013.09.06 Friday

          光栄なことに・・・・。

          1
          JUGEMテーマ:超高精細写真
           雨の合間をぬって、ディズニーシーへ行ったり、少し大きめの写真を撮ったりしていました。そしたら、びっくりすることが起きていました。
          あの二宮さんのQTVR DIARY- 京都・日本・世界のパノラマムービー情報に小生のことが載っているではありませんか。
          記事は「GigaPanのメンバーシップに有料アカウントが新しく開設」です。
          コメントをさせて頂くことすら恐れ多いのですが、不慣れなためコメント難民になってしまいました。この場で、お礼と誠に光栄なことであることを申し上げます。ありがとうございます。
          ところで、Gigapanの新しい会員サービスがうれしい!の続きになりますが、なぜ、ばかでっかい写真を撮り続けているか考えてみました。
          結局、技術・素質の無さの言い訳にしているんです。虹や風、動きの激しい被写体は殆ど失敗します。で、"だから面白いんだ"と自分に言い聞かせているんですね。
          大きくて素敵な日本画に出遭って、憧れて始めたとってもとっても面倒くさい写真!極楽にも飾りたいものです。

          ▲top