ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2017.10.08 Sunday

もう来た!イレウス

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    JUGEMテーマ:健康

    10月3日のことですが。軽ーいイレウス(痛度1/10)がきました。

    この頃、昼食直後の発症が目立ちます。

    昼食、ちょっと食べ過ぎたかなと思いながら、横になった。

    すると、お腹に違和感。

    直ぐトイレに直行して排便。

    楽にはなるが、まだ、うずうず。吐こうとしたが不発に終わる。

    胃薬呑んで、体操して気を紛らわす。

    そのうち、痛みが遠のいてオッケー。

    24時間は、断食。柔らかい物から立ち上げています。

    この時期は、要注意月間であるのですが、ちょっとした気のゆるみが、直ぐ結果に出るのがこわいーーーい。

     


    2017.07.20 Thursday

    イレウス発症

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      JUGEMテーマ:健康

      7月17日、イレウスを発症しました。

      この日から、婆が2泊3日で山へお出かけ。

      以前にも、婆が、ヒマラヤトレッキングに出発と同時に発症したことがあります。

      この時は、救急車で入院しています。

      今回は、3/10程度の痛みだったので、一晩、唸って我慢しました。

      爺のイレウスは、スキー・クラス会等イベントの直前に発症する傾向があります。

      その確率は、40%になります。

      時期的には、気候の変動期初冬・春先に80%と集中しています。

      このことから、自律神経の変調と密接な関係がありそうです。

      自立神経のコントロールはどうすれば良いのか見当がつきません。

      爺の自衛策としては、イベントに過度な期待や興奮を抱かない。(イベントのことは忘れるくらいにする)。

      気候の変わり目は、柔らかいものにする等食事に気を付ける。

      と言うようなことをしています。

       

       


      2017.02.27 Monday

      イレウスどころじゃねえ!

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        JUGEMテーマ:親爺の独り言

        今回のイレウスはタイミングが最悪!

        暇な爺、年間を通して大事な予定なんてほとんどない。

        しかし、この24・25‣26日は、中学校のオリエンテーションのため、インドネシアから一時帰国する孫息子の対応ががっちり予定されていた。

        1日目

        孫のジャカルタ空港離陸は24日午前0時。

        その1時間半前、ママから、無事空港に置いてきましたーー。というメッセージ。

        で午前零時。

        弱った腹が痛む。弱った!

        何のことはない、ピッタリOn Timeだイレウス発症だ。

        ママには、返信無用の緊急報告。

        それでも、えっーーーーー!大丈夫ですか??(痛くて、無視)

        痛み度は7/10クラス。このくらいになると、胃薬を呑んでも痛みは治まらず、ひたすら我慢。

        何とか、羽田に着陸するころには治まった。入院は免れて一安心。

        でも結局、羽田の迎えは婆に任せることに。

        婆には、夜中に何回も、背中をさすってもらったりして、大変な思いをさせたうえ、6時前から家を出て羽田に迎えに行くオーバーワークをさせてしまった。感謝!

        2日目

        明けて、オリエンテーション本番の日。

        何故か、息子が姉にも爺と同行するように頼んであった。なので、午前中詳細な引継ぎをして、娘に任せる。

        日中は、メッセンジャーで、道案内・経過報告等の対応。

        無事終了!と思いきや。

        車のパンクが発覚!

        爺は、2.3日前に左前輪、空気が甘いなと感じていたが。

        この時は、ペッチャンコになっていた。

        取り敢えず、空気入れでえっちらおっちら汗だくでポンピング。

        ある程度、入ったところでGSへ行って、パンパンに空気を入れてきたものです。

        これで、一晩して空気が減ってなければ、明日の羽田行きは何とかなるだろうってことで、様子見。

        ところが、9時頃、婆がタイヤにビスが刺さっているのを発見。

        この時点で、羽田行きは断念。

        婆は、リムジンタクシーで行くことも考えたようだ。

        3日目

        朝起きて一番で、タイヤを点検。空気の残圧は十分なもので、リムジンバス停までの往復には問題なさそう。

        天気も良いし、飛行機もそう揺れないだろうな。福岡から帰ってくるもう一人の孫(”お気に召すまま”出演中の孫)も心配なさそうだ。

        送りの車中で、ジュニアパイロット(小学生の独行をサポートするサービス)をもうしこむことや、エスカレーターは危ないからエレベータを使うことを言ってた。

        ところが、バス乗り場にあった5.6段のエスカレーターで早速こけた、すんでのところで大事に至らず。フーー!

        羽田では、婆が慣れないエスコートを無事こなし、孫をジャカルタ行きの便に載せ、デッキからお見送りまでして、日一杯の仕事にして帰ってきたものです。

        パンクの修理は、娘がイレウス爺を気遣って行ってくれた。

        しかし、前輪2本を新品にして帰ってきた。おーい!このタイヤを使い切るまで、車、持ちそうもないけど・・・・。

        夕方6時ごろ、ジャカルタに孫が無事到着したとの連絡。やれやれ。

        ホッとしたのも束の間、福岡公演から帰ってくる娘を迎えに行ったパパから連絡あり!

        ”首都高で事故りました”えーーーーーーー!

        みんな無事なのーーーー?。どこにいるの、大師IC。車は、大きな絆創膏でぐるぐる巻き。レッカーでバイバイ。

        新品のタイヤを履いた、ポンコツで、爺、颯爽とレスキューに出向く。何があるかわからんので、婆が同行。

        さすがに、末の孫娘は凹んでしょんぼり。でも、婆の顔見て血の気が戻った感じ。

        この時爺、低血糖の始末も無難にこなす。

        やっとのことで、福岡公演組をピックアップ。

        ところが、羽田の出口を間違え、一旦停止。

        再スタートしたものの、皆の道案内がバラバラなのと、爺の帰路イメージ違うので、またまた停止。

        つまり、各自、別々にスマホでカーナビアプリを起動して、案内を読み上げていたのでした。

        9時過ぎに、やっと娘家族の家に到着。ホ!

         

        これ、入院してたら、胃チューブを付けてベッドで寝ている爺の3日間のドキュメンタリー。

        イレウスと上手に付き合う!

         

         


        2016.10.14 Friday

        イレウス4/10と風邪の同時発症

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          JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

          今回のイレウスは、風邪との同時発症であります。10月10日のことです。

          急に冷え込む秋特有の気温の変化に対応できなくなったのか?

          潜伏期間のことを考慮すれば、偶々なのであるのだろうかど・・・・。

          糖尿病患者が、断食と同時に風邪をひくとどうなる?ってのが、今回のテーマです。

          とにかく、月へ行きたい

          何たって、身体が重い。地球の重力がとてつもなく辛い。いうならば、爺の体感的には3Gぐらい。

          床から起き上がるのがやっとこさっとこで、腰が、ミシミシと音を立てる感じで、ビンビンと痛みが走る。

          この状態が、2日間続きました。3日目は半分ぐらいに和らぎました。

          同時進行で、コントロール

          ■まず、イレウスを何とかしなくっちゃ!

          お腹が張ってガスが溜まっている感じがあるものの、まだ逆流は無いらしく吐き気がない。

          そこで、腸の動きを緩慢にすることから、禁忌療法(以前入院した際、ドクターとやりあったことがある。それでも、浣腸された。順調に快復した。)だと言われている浣腸することに。

          一人で試みたものの、何処だかわからず失敗。(未だに痛い。デリケートな部分、大して強くしなかったのに!)婆にお頼みする。

          胃腸薬を服用。爺の場合、痛みを和らげる効果があると感じています。ですが、効き目の継続は3時間ぐらいで、激痛も緩和できるかは試していません。激痛の時に、飲み薬を呑む行為自体できません(更に痛くなることが怖くって!)。

          ここまでやって、後は、天命を待つのみです。

          ■次は、風邪だ。

          風邪については、どの薬も対症療法的であることを考えれば、別の方法だって症状を和らげれば済むってことです。

          爺が、いつもしている、ほっぺに湿布薬を張って、鼻腔の炎症を抑えるって方法。

          今回は、迷わずにやりましたね。大判1枚を6等分して1回8時間を48時間継続する。

          前半の24時間は、とにかく鼻水の嵐。ティッシュの鼻栓も追いつかないくらい。鼻を咬むのと栓でティッシュはひと箱使った。

          48時間で、風邪の症状は治まりました。

          ■そして、糖尿病。

          インスリンは、断食の48時間なし。イレウスの食事回復具合に合わせて、投薬量を なし・半分・全量程度で調整。爺の場合は、ノボラピッド4〜6単位、ランタス7単位なので、大まかな調整で済ませています。

          で、夕べまでは、ウイダーインゼリー・スープ・ヨーグルト。今日からは、おかゆ・豆腐・スープ類にアップです。

           

          思えば、10日は、娘夫婦の悩みの解決の相談に乗ったり、友人家の葬儀の手伝いを頼まれたり、平々凡々にさざ波が立った日でありました。

          この程度で、ストレスが生まれるなんて、考えられませんが、もうそんなになっていると自覚した方がいいのか・・・・?。

          ともかく、2月28日以来のイレウス発症の顛末として、備忘録!

           


          2016.09.20 Tuesday

          ダメじゃん!

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            JUGEMテーマ:ネットで話題のもの

            イレウスと仲良くお付き合いしている爺。

            お正月にあっても、大好きなお餅を避けて通っています。最近のイレウスでは、人生始まって以来の、超〜超痛〜いやつの原因となったお赤飯。

            この秋、栗のお裾分けがありました。

            早速、婆が栗ご飯に!

            そう言えば爺、栗も渋皮=便秘でもって、要注意。

            でも、食べた〜い。

            そこで一計!

            栗は、ひとかけら。もち米ご飯もよ〜〜〜く噛む。

            結果。

            口の中で、栗餅になってしまいました。

            で!食べた。

            今、ちょっと便秘気味。ほろ苦い、秋の味覚。

            おーーーい!さんまはまだか?


            2016.02.20 Saturday

            イレウスの痛みをパス!

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              JUGEMテーマ:健康
              一昨日、夜中、多分イレウスになっています。
              と言うのも、イレウスの痛いのを眠ってやり過ごすことができたんです。

              10時半ごろ、トイレで目がさめました。痛くは無いんですよ。
              ですが、口の中のモヤモヤ感、お腹の張り具合が、何かおかしいんです。イレウスで目が覚めた時の状態ほどではないものの、傾向としては、イレウス側だよなと思いました。
              用を足して、痛みを沈静する効果と睡眠効果が期待できる第一三共胃腸薬を服用。

              翌朝(昨日の朝)起きて、ビックリポン!
              お腹が、強烈ではないものの痛いんですよ。その痛さは、真に、イレウスをやった後の痛みそのものなんですね。
              つまり、根性のないイレウスが発症したものの、目が覚めずに済んだ、ということなんですね。
              長年、イレウスと付き合って、ここへ来て、めでたくマスターできたかと大変うれしいです。

              しかしちょっと待てよ、本当にこれでいいのか?
              これは、どう考えても、次善の策だよな・・・・。イレウスになんないようにしなくっちゃ!
              よし、これからは、それに挑戦だ!
              一応、今迄の経験で、めぼしはついています。
              お腹の張り、これに尽きるのではないかと考えています。体重も1キロ近い短気変動が怪しい。
              しかし、この検証には、年に3〜4回発症しているのが無くならないと成功と言えません。
              長い目標ができましたが、頑張ってみます。
               

              2016.02.15 Monday

              再開ジョギングパトロール!

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                JUGEMテーマ:健康
                去年の暮れも押迫ってのイレウス。痛みは軽かったものの、大事に、リカバリーしすぎたかな感はあります・・・・。
                1月の下旬から、昼間の温かい時間帯に、約1時間のジョギングを2.3日間隔で積み重ねて、何とか、復帰にこぎつけました。
                3月に一時帰国する孫たちの、見守りりに間に合わせるため、ちょっと、必死になりましたよ。

                今日、久しぶりに走ると、見守り隊の皆さんは、相変わらずお元気。皆さん、ちょっと爺のことを心配頂いた様子。
                あちこちでの挨拶で、ある意味、休憩代わりになりました。
                保育園の子供たちは、思いっきり抱き着いてきてくれました。ハッピー!

                以上!爺のジョギングパトロール復帰談。

                2015.12.17 Thursday

                まだ引きずってるイレウス(今回のレベルは1/10)

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                  JUGEMテーマ:健康
                  11月30日に発症したイレウス。目下、リカバリーの最中なんですが、夜中にお腹がムズムズする夢を夢を見ました。
                  は!ッとして目を覚ましたら、その通りムズムズしていました。
                  前夜の夕飯、ちょっと多いな!残そうかなと思いつつも、ま!いいか。と、食べてしまいました。
                  結局、このくらい、ほとんど予感のような、心のつぶやきを実行するかが、発症の境目となるんですね。
                  このムズムズ、排便と胃腸薬の服用で治まりました。だから、あの激痛、1回あったぐらいで済んだんです。
                  また、リカバリーのやり直しとなります。このまま、お正月になってしまいそうです。
                   

                  2015.12.04 Friday

                  爺のイレウス予防法

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                    JUGEMテーマ:健康
                    10回近い入院を経験している爺の、経験談的イレウス予防法。
                    逆説、こんなに入院してんじゃ、爺はイレウスの予防はできていないのかも知れない。
                    爺は、イレウスの他に、糖尿病でイン注・高脂血症で薬治療(効果ないので今は止めている)の持病がある。
                    また、身体的には、膵臓の尾部・脾臓・左の副腎を切除しています。
                    こうしたことから、概して食べ物や外出にかなり気を使う生活をしています。

                    ともあれ、爺のやっていることを紹介します。
                    1.排便を促す生活をする
                    寝起きに、番茶をいただく。腸を温め水分を補給して、腸を目覚めさせて排便しやすくする。具体的には、お茶を飲んで30分ぐらいすると、お腹がグルグル言ってきます。
                    2.薬をのむ
                    漢方₍大建中湯₎や下剤(マグミット)をきちんと服用する。
                    3.腸内細菌にも気を遣う
                    ヨーグルトとオリゴ糖によって、少しでも、腸内細菌のバランスを良くします。ただし、オリゴ糖は下剤の作用もあるので、コーヒー等にオリゴ糖を入れて飲んだときは、マグミットを間引くこともします。
                    4.禁止食物
                    こんにゃく・ゴボウ・ゼンマイ(山菜)は生涯禁止。最近、追加されたのは、”もち米(加工食品含む)”。
                    トウモロコシは、時に食べたくなるので、口の中でコーンクリームになるくらい噛む。昆布も同じく、ダシになるまで噛む。
                    パスタ系は、うっかり食べてしまいがちなので、禁食サイドに入れておく。半分量に抑えるようにする。
                    半分量と言えば、丼ぶりもの等も同じ。ご飯の量は130gにしてもらう。(残すのは良くない)
                    5.気ままに生きる
                    ストレスが溜まると、腸の萎縮が起こって腸内細菌のバランスが悪くなるので、いつもノホホンとしている。
                    これが結構難しい。イベントがあればどうしても気になるし、現実に、そんなときに発症している。

                    こんな具合です。
                    ここまでしていても、ちょっとした油断で、前回は重度レベル10/10(意識混濁寸前)をやらかしています。
                    前回の記事の、予感をもっと信じて行動することで、何とか、長生きしようと思っています。

                     

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