ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2018.10.19 Friday

穿刺器が壊れた

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    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

    穿刺器?何のこっちゃ!

    血糖値を図るとき針でチクってやって血を出させる恐怖器具!

    使い始めて5年超、最近チクミスが多くなって、痛いだけで血が出ないことが度々あった。

    あるとき、キャップが閉まらなくなってお釈迦となった。

    病院で貰って(買ったんだろうな)きたので、保険の負担があったり処方無いとだめなのかな?とか、手に入れる方法が分からんでした。

    とりあえず、ネットで検索すると、ネットショップで売ってる。

    でも、保険の補助とか処方についてはクリヤできない。

    かかり付けの薬局に行って聞くところによれば、医師の処方はない。置いてないからお取り寄せとなる。とのこと。

    ならば、ネットショップで買った方が速い。つーことで、ネットショップで”ポチッ”。翌日手に入りました。

    血と汗のエースレット2購入記でした。


    2018.07.25 Wednesday

    制度改善できた

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      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

      インスリン注射をしていると、注射針等の医療廃棄物がでます。それらの医療廃棄物を入れる箱”針ポイ”、今までは病院の売店で買い(200円ぐらい)求めていました。爺の場合、ひと月に1個必要になります。

      3ヶ月ごとの診察時に3個まとめ買いするのが習慣でした。

      嬉しいことに、昨年の4月から(?)病院の診察窓口でただで頂けることになりました。ただし、お一人様一回に付き一個だけ。頭の回転が遅くなった爺、3個持ってったにも拘わらず、1個もらって2個は売店で買う羽目になったものでした。

      爺は、3ヶ月毎に複数科の診療を受けているのでその都度1個づつ貰ってくればいいのです。それでも、結構負担なんですね。何で1回に1個しかくれないのかと言っても、そういう決まりですからと一向にらちがあきません。

      ならば、この針ポイを配布している組織に意見を言うしかないとの結論に・・・・。

      窓口で、この針ポイを配布している組織を教えていただきたい。とお願いしたところ、別の看護師が対応されたので、

      〔瑤僚菠ですら、患者の負担を考えて90日分をまとめているのに、折角良い制度を作ったって患者に新たな負担をかけるようでは台無しになるのではないか。

      △海舛蕕妨世辰討盂Г気鵑困りになってしまうようなので、配布元に患者の立場でお話ししたいので、配布元は何処なのか教えてほしい。

      と申し入れたところ、調べてご返事しますということになりました。

      後日、満タンの針ポイを持って診察に行ったところ、今回から、複数個対応できることになりました。つうことでよかった・よかった!であります。

      この方法、一見遠回りみたいですが、穏便に且つストレートに効くみたいですね。

       

       


      2018.01.18 Thursday

      風邪を可視化!

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        JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

        糖尿病患者の特典を見っけ!

        糖尿病で血糖値を図っている方は、痛いだけじゃなく、メリットも御有りになるというお話。

        爺は正月早々、風邪をひきましていささか往生いたしました。

        その期間の血糖値です。

        1.2日は箱根温泉に旅行に行きました。

        3日に正月の朝湯の直後に初参りに行ったのが引き金となって・・・・。

        4日は用心していたのですが、夕方から37.5度の熱。血糖値239 mg/dlと明らかに飛び跳ねており、シックデイの始まりを示しています。

        インスリンを2〜3単位増やしてシックデイ対応をしています

        6日は平熱に近い時間帯もあって、一旦治まったかのように感じました。(血糖値も落ち着いたように見えます)

        ところが、7日は、平熱付近と38.5度を行き来するおかしな発熱。爺は、その症状からマイコプラズマ肺炎を心配!娘たち(現役の看護師)は口を揃えて”病院に行け!”。

        8日は朝から15時まで市民病院で検査診察。結果は、マイコ・・、インフル・・、レジオネラ・・。何れも陰性。ただの風邪と確定。抗生剤を処方(3日分)されたものです。

        その結果、9日の朝は、スッキリと目覚めました。ですが、痰はあと2日続きます。

        結局、血糖値が戻ったのは、診察を受けてから3日後、抗生剤の処方日数とピッタリです。これは、この間、勝手に薬を止めて、風邪をぶり返すことになると、抗生耐性菌が出てくるなんてことになるんですかね?クワバラクワバラ!

        過去5年間で、これだけ血糖値に変化が現れたのは初めてです。最も食が変わらずあった風邪も珍しいです。(4年前の風邪の時は、断食したかも・・・)

        とにかく、身体の異常が血糖値に出てくるのは、体温を測るのと同じくらいハッキリしますよね。

        これを、糖尿病患者のメリットととらえてプラス思考しちゃうのもいいんじゃね!

         

         

         


        2016.02.11 Thursday

        忘れたな!と思っても

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          JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
          いやー!昨夜は”ビックリポン”でした。
          家内の友人がお昼頃我が家へ。爺もビールをチビリチビリやりながらご相伴。

          夕方、友人が帰るころにはほろ酔いどころではなくなっていました。
          その後、懐メロの録画を見ながら、ご機嫌に過ごして、ご失神。

          9時ごろ、目覚めたものの、夕食の記憶がなく、夕食前後の薬・イン注のを忘れたな!っと思ってしまいました。
          んで、早速、薬・イン注を。安心してご就寝。

          夜11時ごろ、汗をビッショリかいた低低血糖で目が覚める。しかし、身体の自由が利かず、思考能力も極端に低下。
          ただ、ワーワー叫ぶだけ。ブドウ糖の名前すら浮かばず。
          婆に手助けしてもらって、やっとの思いで立ち上がり、ブドウ糖のところに行けた。そして、これを溶かしてくれと言うのがやっと。
          2包を溶かして飲んだけど、改善されず焦った。もう2包呑んでようやく落ち着きました。

          結局、夕食時のインスリン注射をダブってしまっただけで、こんなことになろうとは…。
          そう言えば、トレーニング入院で、”インスリン注射は忘れてもそのままにする”決して打ち足さない。って教わった気がする。
          年間1000回を超える注射。数回忘れたってどうってことはない。ダブった時に起こる、低血糖の方がよっぽど深刻ってことですね。
          律儀すぎる爺の性格が災いとなってしまいました。婆がいなかったら、どうなっていたんだろう…。

          2015.12.03 Thursday

          イレウスの前兆は予感?

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            JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
            今回のイレウスでハッキリしました。
            よくあるのは、なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時があります。
            いわゆる、予感・胸騒ぎと言うやつだと思うんですが・・・・。
            今回もありました。それも、朝起きた時から。
            つまり、朝起きて、パソコンに向かっていると、その胸騒ぎ風な症状が。
            ”あ〜、今日は娘の自転車を修理に行くんだな、お腹が冷えるとヤバそう!。厚着しないとな〜”
            そう言えば、イレウスになったときは、いつも、何かしら、やんないとな〜って時だった。
            思い返してみれば、宴会のあった夜・いちご狩りの後・写真を撮りに行った後等、何かやっている。
            そして、必ずついてよぎるのが、ここで大事をとると、婆にばれて晩酌できなくなっちゃうしな。ってことである。
            でも今回は、2点違ってた。
            一つは、バイクで行くときに厚着をしなくちゃいかんな。って気持ちになったこと。
            もう一つは、昼食が雑炊であったので、胸騒ぎ的な不安が抑えれれたこと。(でも、食べ過ぎた感があった)
            そこで、朝、”なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時”は、
            1.予定をキャンセルする。
            2.厚着・ホカロン等で予防する。
            3.昼食を抜く。夕餉は雑炊にする。
            を実行すれば、発症しないで晩酌できる。って結論に達した次第であります。
            この冬、これを実行して大事に至らなければ、超ハッピーになれるように思えます。

            2015.12.01 Tuesday

            来た!イレウス

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              JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
              糖尿病とお付き合いの真っ最中の爺ですが。俺のことを忘れるなと言わんばかりに、イレウスが…。
              先月は、イレウスの厳戒月間だったのですが、最後の晦日になっちゃいました。
              重度のレベルは、2/10ぐらいで、軽ーくて済みました。
              これで、しばらくはおとなしくしていなければなりません。
              少し早い、冬眠の熊さんになる感じです。

              2015.03.23 Monday

              4か月で来たイレウス

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                糖尿病と向き合い、イレウスの持病がある爺です。昨年11月、倅の一時帰国で嬉しさのあまりの暴飲暴食で、極軽イレウスになったばっかりなのに、また、懲りずになってしまいました。

                1日目:
                チクリとした腹部の違和感、前日のジョギングで感じていて、用心しないとなーーー。と、思っていました。その晩は食事を控えめにしたものです。

                2日目:
                買いそろえてある食材の中に、皿うどんがあり、どーーーしても食べたくなりまして・・・・・。
                昼食で、しこしこ作り初めたところ、また、チクリとした腹部の違和感を感じたのでありますが、そこは、欲求にかなわずとにかく作ろう!。
                出来上がってしまえば、よく噛んで食べりゃ大丈夫だろう!となる。
                そりゃあよく噛んでゆっくり時間をかけて食べましたよ。美味しかった。
                食べ終わるがいなや、何かシクシク痛くなってきた。やっぱ、ダメだったんだーーー。
                食べた物を出せば痛みを進行させずに済むことは分かっているんですが、吐き戻せない。
                よく噛んで食べたせいで、さほど、痛みが強くならずに済み、夕方には治まった。当然、夕飯は禁食。トホホ。
                夜には、水も飲める状態になっていました。

                3日目:
                次の日。痛みの強さや治まりの早さから、流動食を朝から始めました。ウイダーインゼリーとヨーグルトです。食後、胸焼け感や膨満感がありました。初めて感じることでした。
                昼食・夕食も、同じものを頂きました。
                結局、夕食後、朝から感じていた胸焼け感が強くなった来て、熱も出てきてとってもつらい状態になったものです。
                でも、周期的に繰り返し襲ってくるイレウス特有の”きりきり”とした痛さはありませんでした。

                4日目:
                前夜から続く強い胸焼け感は、日中続きました。禁食、補給は水に溶かしたブドウ糖(低血糖回避用のものを、点滴代わりにする)。
                あんまり痛いので、朝から、胃腸薬を呑んで、その鎮痛作用に頼りました。もう、フラフラの状態なんです。
                夕方、ようやく熱も引き、痛みも薄らいできました。

                5日目:
                今回の複食は、ウイダーインゼリーをやめてお粥系にしました。クタクタうどんも試しています。
                今度は、順調!

                あ!ッという間に、桜の開花になっているんですね。
                グタグタ寝てなんかいられない、写真写真!
                 

                2014.02.24 Monday

                不可解な血糖値

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                  JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                   糖尿病が発覚したのが昨年3月。間もなく1周年です。
                  Ha1cが11.5から5.5に下がったこともあり、大手を振って血糖値の話をします。
                  1.計測
                   当初、医師に勧められるがまま、漫然と食前つまり空腹時の血糖を測っていました。指導書等すべての資料の空腹時の血糖を元にしていますよね。
                  その結果、食事から血糖値測定まで(つまり食前まで)まんじりともしないで(食事的にという意味です)前食の内容を考えることになります。こうして、糖尿病治療食を体得しろと言うことなんでしょうね。
                  しかし、食事の質やインスリンの効きを的確且つ速やかに掴むには食後2時間値が良いのを考えつく。勿論、計測する時間帯とその目的は密接に関係しているのはあたりまえなんですけどね。
                  その結果、低過ぎればちょっと間食を・・・。なんて事を考えるわけです。
                  2.なんでこんなに高い?
                   10日ほど前に風邪をひいたのですが、同じ食事でも食後2時間値で180〜190と高い。え〜、そんな・・・・。
                  遂に、膵臓がおかしくなったか?。また入院かな?。と、トホホをしたものの、ネットで色々調べたら、病気になると血糖値が上がるんだということが分かりました。シックデイ対応はトレーニング入院で習ったものの、血糖値が高くなるなることは教わらなかった・・・・。
                  3.なんでこんなに低い?
                   お正月以来、成績優秀もあって、時々、お酒を頂くことにしています。一応、孫が来た。お鍋を突っつく。等、明確な理由がある時だけ。
                  ところが、そんな日に限って、食後2時間値が70〜80と異常に低い。慌てて、甘いものを食べる始末。そのうちに、飲酒と低血糖の関係に気付く。どうやら、肝臓が忙しくて糖が上がらないらしい。いいじゃ!。
                  ま、それでも、コレステロールや肝機能の事もあるから、むやみにオッケー牧場って訳にもいきませんよね。せめて週一ぐらいに留めておきますか。

                  参考にさせていただいたサイト:
                  http://www.abbott.co.jp/general/diabetes/tonyo/5-1.html
                  http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-64.html
                   

                  2013.11.18 Monday

                  イレウスとも向き合ってます

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                    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

                     たまには、イレウス(腸閉塞)と向き合ってる事も書かないと、嫉妬されそうなので書きます。

                    毎年、この時期はイレウスの要注意月間なんです。11月〜1月は発症の実績(?)も多くて・・・。少しは学習しているつもりなんですが、仲々実を結びません。

                    〔も分からず繰り返す。⊂評をいち早く察知して入院する。M祝品法を極める。まあ、10回あまりも入院すれば、の段階に達していなければならんのでしょうが、これがどおして厄介なんですね。

                    ホカロンは、痛くなった時の激痛緩和法として知ってはいました。今年は、寒さの進み方が急過ぎたので、寒さ対策でお腹に貼っていたところ、お腹がシクシクすると言った、前兆感が無くなっているのに気が付きました。

                    これって、もしかしたら、予防できているのか?。それとも単に、シクシク感を感じさせなくなっているだけで、むしろ、前兆を見逃しているのか?。

                    予防なら越したことはない。が、前兆現象の見逃しとなると大変だ。でも、シクシク感を和らげることは、ブロック効果(腰痛のブロック注射の効果)を期待できそうであります。

                    悪い方を思い悩んでいると、結局、新たに神経的な負の連鎖を産んでしまうことになるので、単純に喜んでいようと思ってます。
                    追伸。
                    毎年恒例のスキー。今年は、持病が一つ増えたので、4日間飲み続ける自信が無いのでパスすることにしました。来年は是非とも復活させたいものであります。


                    2013.10.05 Saturday

                    血糖値の測りどき

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                      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                       今年の3月に12.6だったHbA1cも、8月には5.6まで下がってきました。
                      食事療法・運動療法・薬物療法のお陰なのかな。しかし、安心せずに、一生続けなくてはならないわけで、まだ、スタートを切ったにすぎない。(と、自分に言いきかせる)
                      7月までは、毎食前の空腹時の血糖値を測っていた。当然、食事の量・運動量・インスリンの量の総合的な結果が血糖値として出てくる訳です。
                      この場合、初心患者としては、インスリンはともかく、食事か運動をコントロールすることになる。だけど、運動量にしても不規則な要素が多くて、コントロールはおぼつかないのが実際なのです。
                      そこで、毎食後(2時間後)に測ってみることにしました。現在、2ヶ月ほどが経過しています。
                      目標としては140以下に置いています。
                      分かってきたことは、食事の内容でかなり敏感に反応しますね。値としては上は190から下は80と、結構広い気がします。(主観であって、根拠はありません)
                      運動も、朝食後1時間後に30分のジョギングをしていますが、その効果を血糖値的に確信できるものではありません。むしろ、増えてるじゃん!って時もあります。(午前中の運動は、血糖値をあげると言う話もあるようで・・・)
                      ただ、食事の内容と血糖値の関係は、かなり理解できてきました。と言えるくらいに相関があるようです。
                      食事の質を極めるには、食後1時間の血糖値が最適なのでしょうね。いずれやってみることになると思います。

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