ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2016.02.11 Thursday

忘れたな!と思っても

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    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
    いやー!昨夜は”ビックリポン”でした。
    家内の友人がお昼頃我が家へ。爺もビールをチビリチビリやりながらご相伴。

    夕方、友人が帰るころにはほろ酔いどころではなくなっていました。
    その後、懐メロの録画を見ながら、ご機嫌に過ごして、ご失神。

    9時ごろ、目覚めたものの、夕食の記憶がなく、夕食前後の薬・イン注のを忘れたな!っと思ってしまいました。
    んで、早速、薬・イン注を。安心してご就寝。

    夜11時ごろ、汗をビッショリかいた低低血糖で目が覚める。しかし、身体の自由が利かず、思考能力も極端に低下。
    ただ、ワーワー叫ぶだけ。ブドウ糖の名前すら浮かばず。
    婆に手助けしてもらって、やっとの思いで立ち上がり、ブドウ糖のところに行けた。そして、これを溶かしてくれと言うのがやっと。
    2包を溶かして飲んだけど、改善されず焦った。もう2包呑んでようやく落ち着きました。

    結局、夕食時のインスリン注射をダブってしまっただけで、こんなことになろうとは…。
    そう言えば、トレーニング入院で、”インスリン注射は忘れてもそのままにする”決して打ち足さない。って教わった気がする。
    年間1000回を超える注射。数回忘れたってどうってことはない。ダブった時に起こる、低血糖の方がよっぽど深刻ってことですね。
    律儀すぎる爺の性格が災いとなってしまいました。婆がいなかったら、どうなっていたんだろう…。

    2015.12.03 Thursday

    イレウスの前兆は予感?

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      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
      今回のイレウスでハッキリしました。
      よくあるのは、なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時があります。
      いわゆる、予感・胸騒ぎと言うやつだと思うんですが・・・・。
      今回もありました。それも、朝起きた時から。
      つまり、朝起きて、パソコンに向かっていると、その胸騒ぎ風な症状が。
      ”あ〜、今日は娘の自転車を修理に行くんだな、お腹が冷えるとヤバそう!。厚着しないとな〜”
      そう言えば、イレウスになったときは、いつも、何かしら、やんないとな〜って時だった。
      思い返してみれば、宴会のあった夜・いちご狩りの後・写真を撮りに行った後等、何かやっている。
      そして、必ずついてよぎるのが、ここで大事をとると、婆にばれて晩酌できなくなっちゃうしな。ってことである。
      でも今回は、2点違ってた。
      一つは、バイクで行くときに厚着をしなくちゃいかんな。って気持ちになったこと。
      もう一つは、昼食が雑炊であったので、胸騒ぎ的な不安が抑えれれたこと。(でも、食べ過ぎた感があった)
      そこで、朝、”なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時”は、
      1.予定をキャンセルする。
      2.厚着・ホカロン等で予防する。
      3.昼食を抜く。夕餉は雑炊にする。
      を実行すれば、発症しないで晩酌できる。って結論に達した次第であります。
      この冬、これを実行して大事に至らなければ、超ハッピーになれるように思えます。

      2015.12.01 Tuesday

      来た!イレウス

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        JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
        糖尿病とお付き合いの真っ最中の爺ですが。俺のことを忘れるなと言わんばかりに、イレウスが…。
        先月は、イレウスの厳戒月間だったのですが、最後の晦日になっちゃいました。
        重度のレベルは、2/10ぐらいで、軽ーくて済みました。
        これで、しばらくはおとなしくしていなければなりません。
        少し早い、冬眠の熊さんになる感じです。

        2015.03.23 Monday

        4か月で来たイレウス

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          JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
          糖尿病と向き合い、イレウスの持病がある爺です。昨年11月、倅の一時帰国で嬉しさのあまりの暴飲暴食で、極軽イレウスになったばっかりなのに、また、懲りずになってしまいました。

          1日目:
          チクリとした腹部の違和感、前日のジョギングで感じていて、用心しないとなーーー。と、思っていました。その晩は食事を控えめにしたものです。

          2日目:
          買いそろえてある食材の中に、皿うどんがあり、どーーーしても食べたくなりまして・・・・・。
          昼食で、しこしこ作り初めたところ、また、チクリとした腹部の違和感を感じたのでありますが、そこは、欲求にかなわずとにかく作ろう!。
          出来上がってしまえば、よく噛んで食べりゃ大丈夫だろう!となる。
          そりゃあよく噛んでゆっくり時間をかけて食べましたよ。美味しかった。
          食べ終わるがいなや、何かシクシク痛くなってきた。やっぱ、ダメだったんだーーー。
          食べた物を出せば痛みを進行させずに済むことは分かっているんですが、吐き戻せない。
          よく噛んで食べたせいで、さほど、痛みが強くならずに済み、夕方には治まった。当然、夕飯は禁食。トホホ。
          夜には、水も飲める状態になっていました。

          3日目:
          次の日。痛みの強さや治まりの早さから、流動食を朝から始めました。ウイダーインゼリーとヨーグルトです。食後、胸焼け感や膨満感がありました。初めて感じることでした。
          昼食・夕食も、同じものを頂きました。
          結局、夕食後、朝から感じていた胸焼け感が強くなった来て、熱も出てきてとってもつらい状態になったものです。
          でも、周期的に繰り返し襲ってくるイレウス特有の”きりきり”とした痛さはありませんでした。

          4日目:
          前夜から続く強い胸焼け感は、日中続きました。禁食、補給は水に溶かしたブドウ糖(低血糖回避用のものを、点滴代わりにする)。
          あんまり痛いので、朝から、胃腸薬を呑んで、その鎮痛作用に頼りました。もう、フラフラの状態なんです。
          夕方、ようやく熱も引き、痛みも薄らいできました。

          5日目:
          今回の複食は、ウイダーインゼリーをやめてお粥系にしました。クタクタうどんも試しています。
          今度は、順調!

          あ!ッという間に、桜の開花になっているんですね。
          グタグタ寝てなんかいられない、写真写真!
           

          2014.02.24 Monday

          不可解な血糖値

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            JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
             糖尿病が発覚したのが昨年3月。間もなく1周年です。
            Ha1cが11.5から5.5に下がったこともあり、大手を振って血糖値の話をします。
            1.計測
             当初、医師に勧められるがまま、漫然と食前つまり空腹時の血糖を測っていました。指導書等すべての資料の空腹時の血糖を元にしていますよね。
            その結果、食事から血糖値測定まで(つまり食前まで)まんじりともしないで(食事的にという意味です)前食の内容を考えることになります。こうして、糖尿病治療食を体得しろと言うことなんでしょうね。
            しかし、食事の質やインスリンの効きを的確且つ速やかに掴むには食後2時間値が良いのを考えつく。勿論、計測する時間帯とその目的は密接に関係しているのはあたりまえなんですけどね。
            その結果、低過ぎればちょっと間食を・・・。なんて事を考えるわけです。
            2.なんでこんなに高い?
             10日ほど前に風邪をひいたのですが、同じ食事でも食後2時間値で180〜190と高い。え〜、そんな・・・・。
            遂に、膵臓がおかしくなったか?。また入院かな?。と、トホホをしたものの、ネットで色々調べたら、病気になると血糖値が上がるんだということが分かりました。シックデイ対応はトレーニング入院で習ったものの、血糖値が高くなるなることは教わらなかった・・・・。
            3.なんでこんなに低い?
             お正月以来、成績優秀もあって、時々、お酒を頂くことにしています。一応、孫が来た。お鍋を突っつく。等、明確な理由がある時だけ。
            ところが、そんな日に限って、食後2時間値が70〜80と異常に低い。慌てて、甘いものを食べる始末。そのうちに、飲酒と低血糖の関係に気付く。どうやら、肝臓が忙しくて糖が上がらないらしい。いいじゃ!。
            ま、それでも、コレステロールや肝機能の事もあるから、むやみにオッケー牧場って訳にもいきませんよね。せめて週一ぐらいに留めておきますか。

            参考にさせていただいたサイト:
            http://www.abbott.co.jp/general/diabetes/tonyo/5-1.html
            http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-64.html
             

            2013.11.18 Monday

            イレウスとも向き合ってます

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              JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

               たまには、イレウス(腸閉塞)と向き合ってる事も書かないと、嫉妬されそうなので書きます。

              毎年、この時期はイレウスの要注意月間なんです。11月〜1月は発症の実績(?)も多くて・・・。少しは学習しているつもりなんですが、仲々実を結びません。

              〔も分からず繰り返す。⊂評をいち早く察知して入院する。M祝品法を極める。まあ、10回あまりも入院すれば、の段階に達していなければならんのでしょうが、これがどおして厄介なんですね。

              ホカロンは、痛くなった時の激痛緩和法として知ってはいました。今年は、寒さの進み方が急過ぎたので、寒さ対策でお腹に貼っていたところ、お腹がシクシクすると言った、前兆感が無くなっているのに気が付きました。

              これって、もしかしたら、予防できているのか?。それとも単に、シクシク感を感じさせなくなっているだけで、むしろ、前兆を見逃しているのか?。

              予防なら越したことはない。が、前兆現象の見逃しとなると大変だ。でも、シクシク感を和らげることは、ブロック効果(腰痛のブロック注射の効果)を期待できそうであります。

              悪い方を思い悩んでいると、結局、新たに神経的な負の連鎖を産んでしまうことになるので、単純に喜んでいようと思ってます。
              追伸。
              毎年恒例のスキー。今年は、持病が一つ増えたので、4日間飲み続ける自信が無いのでパスすることにしました。来年は是非とも復活させたいものであります。


              2013.10.05 Saturday

              血糖値の測りどき

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                 今年の3月に12.6だったHbA1cも、8月には5.6まで下がってきました。
                食事療法・運動療法・薬物療法のお陰なのかな。しかし、安心せずに、一生続けなくてはならないわけで、まだ、スタートを切ったにすぎない。(と、自分に言いきかせる)
                7月までは、毎食前の空腹時の血糖値を測っていた。当然、食事の量・運動量・インスリンの量の総合的な結果が血糖値として出てくる訳です。
                この場合、初心患者としては、インスリンはともかく、食事か運動をコントロールすることになる。だけど、運動量にしても不規則な要素が多くて、コントロールはおぼつかないのが実際なのです。
                そこで、毎食後(2時間後)に測ってみることにしました。現在、2ヶ月ほどが経過しています。
                目標としては140以下に置いています。
                分かってきたことは、食事の内容でかなり敏感に反応しますね。値としては上は190から下は80と、結構広い気がします。(主観であって、根拠はありません)
                運動も、朝食後1時間後に30分のジョギングをしていますが、その効果を血糖値的に確信できるものではありません。むしろ、増えてるじゃん!って時もあります。(午前中の運動は、血糖値をあげると言う話もあるようで・・・)
                ただ、食事の内容と血糖値の関係は、かなり理解できてきました。と言えるくらいに相関があるようです。
                食事の質を極めるには、食後1時間の血糖値が最適なのでしょうね。いずれやってみることになると思います。

                2013.09.19 Thursday

                コンビニおにぎり血糖値

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                 出かけた時しか買わないコンビニ"おにぎり"、ふとしたことで、我が家の夕飯で食べた。
                その時食べたもの
                 おにぎり紅しゃけ
                 おにぎり辛子明太子
                 小ぶりのバナナ
                 オニオンとゴーヤのさらしサラダ
                 ヨーグルト120g
                で、2時間後の血糖値はなんと256mg/dl。
                この値もビックリだが、この記事を書いていた4時半ごろ、低血糖症状になりブドウ糖のお世話に・・・・。
                ジェットコースターみたいなこの現象、些か理解に苦しみます。
                コンビニおにぎりの備忘録にしようと思っただけなのに、頭のなかが"○☓△"になってしまいました。
                うーーん・・・・・。

                2013.08.10 Saturday

                毎日 オッ酢な生活

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                 カロリー制限に加え、塩分も日に6g以内の処方となっている小生。
                1.薄味は苦労するかな?と思っていたが、人生的に結構慣れていたのを、今まで気がついていなかった。・・・・カミさんに感謝!
                2.薄味に慣れると、今度は、濃い味に苦労して拒否反応すら生まれてくる。
                3.特に、ドレッシングの味の濃いのには閉口する。4〜5滴でも濃く感じる。それにしても、表示上は減塩になっているのに、あの濃い味は何なのか?・・・・ちょっと怖い気もする。
                4.外食店の濃い味にも往生します。特に、中華料理はとんでも8分あるいて12分です。家系ラーメンは風下50mでアウトです。パスタも濃いんでしょうね?コンビニの「助六」弁当の椎茸だって濃いです。

                では、普段どんな生活かというと。
                もっぱら、調味料は酢が中心になっています。
                優先順位:/蘗▲櫂鷽蘗8艮醤油
                肉・魚類は酢で充分。と言うか、ハンバーグ・塩鮭・シウマイ・餃子の類は絶対お勧めです。素材の味が生きいきとして美味しいです。
                合わないのは、納豆。同じ大豆でも冷奴は酢が合います。
                こうして、酢に頼るようになれば、ちょっと贅沢して、黒酢でもいいかな?っつうことで黒酢を愛用しております。

                2013.07.28 Sunday

                ようやくスタートラインに立つ

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                 今年(2013年)3月に見つかった糖尿病。インスリンの力を借りて、4ヶ月かかってようやくHbA1cが正常域に戻った。

                ちょっとした達成感はある。しかし、合併症の足先のしびれ(極軽いもの)は治らない、進行が止まっているだけなのだ。
                生まれてからこの方、病気は快方するものだという経験則が根付いていた。現状を維持して進行を止めると言うことには慣れていない。
                従来であれば、ここで、一件落着!と言うことで美酒でも頂くシーンです。が、今は違う。
                つまり、興奮している競走馬を宥め静めて、スタートゲートに入っただけなのである。これから先が、"糖尿病と向き合う"本番である。と思わないといけないらしい。合併症を進行させずに、新しい合併症を起こさないために。
                とまあ、優等生的な話はそうだろうが。意志薄弱な小生、心の支えや気持ちのより処を見つけながら進むしかないか・・・・。
                それにしても、40年50年向き合っている方には敬服いたします。

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