ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2020.07.20 Monday

爺の今月の医療費

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    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

    インスリンノーマ(膵臓尾部に出来た腫瘍のためインスリン過多になる)になった爺。

    1.1996年インスリンノーマで膵臓尾部・脾臓・左副腎摘出。胆嚢腫瘍は経過観察。

    2.2000年手術に伴い癒着性イレウス発症。

    3.2013年モーレツなイレウスで入院したら血糖値380で糖尿病確定。

    大きく分けて以上三つのイベントを経て現在に至っています。

    この結果、定期的に診察するに必要があります。

    1.糖尿病内科3ヶ月毎。

    2.消化器外科3ヶ月毎。

    3.眼科6ヶ月毎。

    4.消化器内科(胆嚢腫瘍)12ヶ月毎。

    このことから、3ヶ月毎に集中させて通院しております。

    1月   糖尿病内科・消化器外科・眼科。

    4月   糖尿病内科・消化器外科

    7月   糖尿病内科・消化器外科・眼科・消化器内科

    10月 糖尿病内科・消化器外科

    この結果、高額医療費の対象が12000円を超える分の時は4000円から10000円戻ってきていました。

    それが18000円を超える分になって年一回4〜5000円になり、やがて医療費の自己負担率が1割になりそれも無くなっています。もっとも、イレウスで入院すれば状況は変わりますが、2013年のモーレツな痛さで懲りて、以来入院しなきゃならないイレウスは発症していません。

    また、今年から健康保険料も爆安となってこちらの面でも家計に優しくなって、婆と二人で喜んでいます。


    2020.05.04 Monday

    6家族19人でオンパ!

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      JUGEMテーマ:ネットで話題のもの

      昨日の日曜日、我が意一族に妹夫婦・姪っ子さん家族が参加して6家族19人でオンラインパーティをやりました。

      開始は17時。イン注やら薬やらでいつものように出端愚図の爺カンパーイの声を聞きながらイン注。

      またZOOMに不慣れもあって、声がする家族に画面が変わってしばし面喰いました。前家族同時表示が出来ずどーすりゃいいの?って言えばすぐアンサーが。オーなーるほど!面白い。

      でも、スマホだと4分割がMAXなのかな?

      何たって諸費用一切なしで団らんが楽しめる。国内だから時差も考えなくて済む。ただ、ディレイの他にオートボイスの立ち遅れがあるので会話が飛んで聞きづらい感じですかね。

      これは癖になりそうです。

      コロナ、ワクチン・治療薬ができるまで後1〜2年はかかるでしょうからその間はオンパで楽しむとしましょう。うーーーい!


      2020.04.19 Sunday

      テイクアウト

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        JUGEMテーマ:ネットで話題のもの

        今週の月曜日は、イレウスの消化器外科の定期薬再診日でした。ですが、直前の金曜日にイレウス4/10痛になったことで免疫力が落ちている可能性があるので通院は諦めました。それで本日、糖尿病内科で診察してきたわけであります。

        病院の入り口では、まず、検温。その後、申告チェックシートを渡され身体症状・接触歴(項目は省略)を申告(爺は全部”NO”)します。最後に消毒液で手の消毒シュッシュ!

        で中に入ったら、まあ!ガラガラ!待合の長椅子2脚に患者一人って感じ。患者が少なすぎて医療崩壊じゃないのかな?って心配になるくらい。

        採血に行っても、患者が待っているんじゃなくて、採尿を終わるのを看護師さんが注射針持って待ってる!

        採血するとき腕にゴム紐巻くのですが、こんな時だから家から巻く部分に養生テープを巻いて行ったんです。

        看護師さん「あら!何ですかこれ?」

        爺「ゴム紐、バッチいと嫌だから巻いて来たの」

        看護師さん「これは、毎回消毒してるんですよ!バッチくないです!」

        爺「そうなんだ。でも、見たことないからしてないと思ってました。」

        看護師さん「これ、剥がしますよ。ベキ―!」

        爺「いてーーー!」(言ってない、心の叫び)

        診察が終わって、保険証確認は列ができているも2m間隔。それが、終わったら会計さんが「こちらえどーぞ!」だって。まてまて、支払いの準備爺ができとらんよ。

        帰り病院出口。消毒のシュッシュがないから、「どーして消毒液ないんですか?」って聞いたら。

        職員さん「コロナはお持ち帰りくださーい!」

        テイクアウトかい・・・・・。消費税8%だな。

         

         


        2020.03.06 Friday

        新型コロナ 糖尿爺のメリット

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          JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

          新型コロナの脅威は日に日に増して来ています。高齢で糖尿病の爺、しかも脾臓を取ってしまったいるため、高齢・基礎疾患に加えて自己免疫性の欠如なんです。

          つまり、新型コロナに罹患したら絶体絶命の三重苦なんですね。

          それでも、ポジティブに考える爺としては今回の騒動をチャンスと位置付けてメリットを考えてみました。

          糖尿爺の新型コロナに対するメリット!

          ‘に3回測る血糖値で罹患の状態が定量的に分かる。

          △Δい・手洗い・人込み敬遠・食前のアルコール消毒の生活習慣に馴染んでいる。

          うがい薬・アルコール洗浄液・マスクの常備は万全にしている。

          で未盍泙瓩深りの人が、爺に罹患させてはならないという意識が格段に上がった。

          そして何たって、

          イ發詣躊気靴討靴泙辰燭”ポックリ”逝ける!

           

          どうです?

          ピンチはチャンスととらえると、テレワーク・時差出勤・家族構成の見直し・勤労体系の見直し等を改革する千載一遇の良い機会だと思いますがどうでしょう。

           

           

           


          2019.08.23 Friday

          ん?急性アルコール筋症?

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            JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

            身体の異常には敏感である爺。

            喫煙の量と質と体調(胃の具合)の関係を察知して、量を減らし、ニコチン0.1mgまで減らし、既に22年前にタバコを止めた。

            50歳代には、飲酒と翌日の体調から、宴会の趣旨と体調の悪化バランスを考えるようになった。つまり、どーでもよい呑み会は出ないようにし始めた。

            それでも、リタイアしてこの方、晩酌を唯一の楽しみにしている。

            しかし、体調(主に翌朝の目覚め観と胃の具合)を常にフィードバックしている爺、年々、晩酌の量は下がっています。

            前はこんなもんじゃなかったのにな!と思いながらも、身体に負担をかけぬよう量を加減している。

             

            ところが、お盆で家族そろって楽しいお酒(ちょっと深酒)を呑んでっから、夜中に右太腿が痛くて(成長痛のような鈍痛)目が覚めるようになりました。

            シップやロキソニンテープを貼っても効果なし。寝れないので起きてしまってしばらくすると痛みが無くなってしまいます。

            婆は、運動不足よ!あたしと一緒に歩こう!などと騒いでる。(爺、なわけねーだろ)

            そんな話が婆から伝わったか、娘姫から”お父さんお酒を控えてごらん!”の呼びかけ。

            とりあえず、晩酌を止めてみた。

            結果は、全く痛くならず。また、お酒の量を変えるとそれに比例して痛さが変化するではないですか。なんだこりゃ?

            ネットで調べてみると。

            ”急性アルコール筋症”らしい。医師でもないので詳しい説明は省略します。

            つまり、アルコールを分解するときに筋肉を傷つけて、筋肉を痩せさせてしまうらしいです。

             

            で、結局どーすればいいかと言うと。

             

            晩酌は量に関係なくやめた方がよい。飲むときは大豆(豆腐、枝豆、ビタミンB、水分)等を多く摂るといいらしい。

            晩酌の楽しみを失うのも痛いが、呑んであの痛さも地獄だよな!と思えば、我慢できっかな。

             

            この病気、お酒を呑むとき、前述のように後で痛くならないようにする方法が色々投稿されているが、根本的に治癒することには触れた記事が見当たらない。不可逆的な症状かどーかも不明であります。

             

            今までは、お酒と体調の関係を気にすればよかったものが、これからは、お酒とあの世との距離を考えろという時代になってきたような気がするのは爺だけでしょうか?

             


            2019.07.15 Monday

            インスリン忘れた!

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              JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

              先だって、佐原に1泊2日の小旅行でインスリン不足に陥った記事を書きました。

              今回は、主治医の診察でうかがってきたので投稿しておきます。

              結論から言うと、インスリンの自然分泌があるので2.3日ならなしでもオッケー!ということでした。

              とは言っても、食直後では300近くに上がる血糖値。インスリンが出ないと血糖値はいくつになるんだろう?

              糖尿病は特有の症状があるわけでなく、発がん・もう膜炎・脳卒中・心筋梗塞等の発症リスクを高めるというととなんですね。

              だから、感覚的に”やばい!糖尿病だ”ってことはないので始末が悪い。

              注射器内のインスリン残量にも気を付けよう!


              2018.10.19 Friday

              穿刺器が壊れた

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

                穿刺器?何のこっちゃ!

                血糖値を図るとき針でチクってやって血を出させる恐怖器具!

                使い始めて5年超、最近チクミスが多くなって、痛いだけで血が出ないことが度々あった。

                あるとき、キャップが閉まらなくなってお釈迦となった。

                病院で貰って(買ったんだろうな)きたので、保険の負担があったり処方無いとだめなのかな?とか、手に入れる方法が分からんでした。

                とりあえず、ネットで検索すると、ネットショップで売ってる。

                でも、保険の補助とか処方についてはクリヤできない。

                かかり付けの薬局に行って聞くところによれば、医師の処方はない。置いてないからお取り寄せとなる。とのこと。

                ならば、ネットショップで買った方が速い。つーことで、ネットショップで”ポチッ”。翌日手に入りました。

                血と汗のエースレット2購入記でした。


                2018.07.25 Wednesday

                制度改善できた

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                  JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

                  インスリン注射をしていると、注射針等の医療廃棄物がでます。それらの医療廃棄物を入れる箱”針ポイ”、今までは病院の売店で買い(200円ぐらい)求めていました。爺の場合、ひと月に1個必要になります。

                  3ヶ月ごとの診察時に3個まとめ買いするのが習慣でした。

                  嬉しいことに、昨年の4月から(?)病院の診察窓口でただで頂けることになりました。ただし、お一人様一回に付き一個だけ。頭の回転が遅くなった爺、3個持ってったにも拘わらず、1個もらって2個は売店で買う羽目になったものでした。

                  爺は、3ヶ月毎に複数科の診療を受けているのでその都度1個づつ貰ってくればいいのです。それでも、結構負担なんですね。何で1回に1個しかくれないのかと言っても、そういう決まりですからと一向にらちがあきません。

                  ならば、この針ポイを配布している組織に意見を言うしかないとの結論に・・・・。

                  窓口で、この針ポイを配布している組織を教えていただきたい。とお願いしたところ、別の看護師が対応されたので、

                  〔瑤僚菠ですら、患者の負担を考えて90日分をまとめているのに、折角良い制度を作ったって患者に新たな負担をかけるようでは台無しになるのではないか。

                  △海舛蕕妨世辰討盂Г気鵑困りになってしまうようなので、配布元に患者の立場でお話ししたいので、配布元は何処なのか教えてほしい。

                  と申し入れたところ、調べてご返事しますということになりました。

                  後日、満タンの針ポイを持って診察に行ったところ、今回から、複数個対応できることになりました。つうことでよかった・よかった!であります。

                  この方法、一見遠回りみたいですが、穏便に且つストレートに効くみたいですね。

                   

                   


                  2018.01.18 Thursday

                  風邪を可視化!

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                    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

                    糖尿病患者の特典を見っけ!

                    糖尿病で血糖値を図っている方は、痛いだけじゃなく、メリットも御有りになるというお話。

                    爺は正月早々、風邪をひきましていささか往生いたしました。

                    その期間の血糖値です。

                    1.2日は箱根温泉に旅行に行きました。

                    3日に正月の朝湯の直後に初参りに行ったのが引き金となって・・・・。

                    4日は用心していたのですが、夕方から37.5度の熱。血糖値239 mg/dlと明らかに飛び跳ねており、シックデイの始まりを示しています。

                    インスリンを2〜3単位増やしてシックデイ対応をしています

                    6日は平熱に近い時間帯もあって、一旦治まったかのように感じました。(血糖値も落ち着いたように見えます)

                    ところが、7日は、平熱付近と38.5度を行き来するおかしな発熱。爺は、その症状からマイコプラズマ肺炎を心配!娘たち(現役の看護師)は口を揃えて”病院に行け!”。

                    8日は朝から15時まで市民病院で検査診察。結果は、マイコ・・、インフル・・、レジオネラ・・。何れも陰性。ただの風邪と確定。抗生剤を処方(3日分)されたものです。

                    その結果、9日の朝は、スッキリと目覚めました。ですが、痰はあと2日続きます。

                    結局、血糖値が戻ったのは、診察を受けてから3日後、抗生剤の処方日数とピッタリです。これは、この間、勝手に薬を止めて、風邪をぶり返すことになると、抗生耐性菌が出てくるなんてことになるんですかね?クワバラクワバラ!

                    過去5年間で、これだけ血糖値に変化が現れたのは初めてです。最も食が変わらずあった風邪も珍しいです。(4年前の風邪の時は、断食したかも・・・)

                    とにかく、身体の異常が血糖値に出てくるのは、体温を測るのと同じくらいハッキリしますよね。

                    これを、糖尿病患者のメリットととらえてプラス思考しちゃうのもいいんじゃね!

                     

                     

                     


                    2016.02.11 Thursday

                    忘れたな!と思っても

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                      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                      いやー!昨夜は”ビックリポン”でした。
                      家内の友人がお昼頃我が家へ。爺もビールをチビリチビリやりながらご相伴。

                      夕方、友人が帰るころにはほろ酔いどころではなくなっていました。
                      その後、懐メロの録画を見ながら、ご機嫌に過ごして、ご失神。

                      9時ごろ、目覚めたものの、夕食の記憶がなく、夕食前後の薬・イン注のを忘れたな!っと思ってしまいました。
                      んで、早速、薬・イン注を。安心してご就寝。

                      夜11時ごろ、汗をビッショリかいた低低血糖で目が覚める。しかし、身体の自由が利かず、思考能力も極端に低下。
                      ただ、ワーワー叫ぶだけ。ブドウ糖の名前すら浮かばず。
                      婆に手助けしてもらって、やっとの思いで立ち上がり、ブドウ糖のところに行けた。そして、これを溶かしてくれと言うのがやっと。
                      2包を溶かして飲んだけど、改善されず焦った。もう2包呑んでようやく落ち着きました。

                      結局、夕食時のインスリン注射をダブってしまっただけで、こんなことになろうとは…。
                      そう言えば、トレーニング入院で、”インスリン注射は忘れてもそのままにする”決して打ち足さない。って教わった気がする。
                      年間1000回を超える注射。数回忘れたってどうってことはない。ダブった時に起こる、低血糖の方がよっぽど深刻ってことですね。
                      律儀すぎる爺の性格が災いとなってしまいました。婆がいなかったら、どうなっていたんだろう…。

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