ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
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眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2020.03.06 Friday

新型コロナ 糖尿爺のメリット

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    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

    新型コロナの脅威は日に日に増して来ています。高齢で糖尿病の爺、しかも脾臓を取ってしまったいるため、高齢・基礎疾患に加えて自己免疫性の欠如なんです。

    つまり、新型コロナに罹患したら絶体絶命の三重苦なんですね。

    それでも、ポジティブに考える爺としては今回の騒動をチャンスと位置付けてメリットを考えてみました。

    糖尿爺の新型コロナに対するメリット!

    ‘に3回測る血糖値で罹患の状態が定量的に分かる。

    △Δい・手洗い・人込み敬遠・食前のアルコール消毒の生活習慣に馴染んでいる。

    うがい薬・アルコール洗浄液・マスクの常備は万全にしている。

    で未盍泙瓩深りの人が、爺に罹患させてはならないという意識が格段に上がった。

    そして何たって、

    イ發詣躊気靴討靴泙辰燭”ポックリ”逝ける!

     

    どうです?

    ピンチはチャンスととらえると、テレワーク・時差出勤・家族構成の見直し・勤労体系の見直し等を改革する千載一遇の良い機会だと思いますがどうでしょう。

     

     

     


    2019.08.23 Friday

    ん?急性アルコール筋症?

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      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

      身体の異常には敏感である爺。

      喫煙の量と質と体調(胃の具合)の関係を察知して、量を減らし、ニコチン0.1mgまで減らし、既に22年前にタバコを止めた。

      50歳代には、飲酒と翌日の体調から、宴会の趣旨と体調の悪化バランスを考えるようになった。つまり、どーでもよい呑み会は出ないようにし始めた。

      それでも、リタイアしてこの方、晩酌を唯一の楽しみにしている。

      しかし、体調(主に翌朝の目覚め観と胃の具合)を常にフィードバックしている爺、年々、晩酌の量は下がっています。

      前はこんなもんじゃなかったのにな!と思いながらも、身体に負担をかけぬよう量を加減している。

       

      ところが、お盆で家族そろって楽しいお酒(ちょっと深酒)を呑んでっから、夜中に右太腿が痛くて(成長痛のような鈍痛)目が覚めるようになりました。

      シップやロキソニンテープを貼っても効果なし。寝れないので起きてしまってしばらくすると痛みが無くなってしまいます。

      婆は、運動不足よ!あたしと一緒に歩こう!などと騒いでる。(爺、なわけねーだろ)

      そんな話が婆から伝わったか、娘姫から”お父さんお酒を控えてごらん!”の呼びかけ。

      とりあえず、晩酌を止めてみた。

      結果は、全く痛くならず。また、お酒の量を変えるとそれに比例して痛さが変化するではないですか。なんだこりゃ?

      ネットで調べてみると。

      ”急性アルコール筋症”らしい。医師でもないので詳しい説明は省略します。

      つまり、アルコールを分解するときに筋肉を傷つけて、筋肉を痩せさせてしまうらしいです。

       

      で、結局どーすればいいかと言うと。

       

      晩酌は量に関係なくやめた方がよい。飲むときは大豆(豆腐、枝豆、ビタミンB、水分)等を多く摂るといいらしい。

      晩酌の楽しみを失うのも痛いが、呑んであの痛さも地獄だよな!と思えば、我慢できっかな。

       

      この病気、お酒を呑むとき、前述のように後で痛くならないようにする方法が色々投稿されているが、根本的に治癒することには触れた記事が見当たらない。不可逆的な症状かどーかも不明であります。

       

      今までは、お酒と体調の関係を気にすればよかったものが、これからは、お酒とあの世との距離を考えろという時代になってきたような気がするのは爺だけでしょうか?

       


      2019.07.15 Monday

      インスリン忘れた!

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        JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

        先だって、佐原に1泊2日の小旅行でインスリン不足に陥った記事を書きました。

        今回は、主治医の診察でうかがってきたので投稿しておきます。

        結論から言うと、インスリンの自然分泌があるので2.3日ならなしでもオッケー!ということでした。

        とは言っても、食直後では300近くに上がる血糖値。インスリンが出ないと血糖値はいくつになるんだろう?

        糖尿病は特有の症状があるわけでなく、発がん・もう膜炎・脳卒中・心筋梗塞等の発症リスクを高めるというととなんですね。

        だから、感覚的に”やばい!糖尿病だ”ってことはないので始末が悪い。

        注射器内のインスリン残量にも気を付けよう!


        2018.10.19 Friday

        穿刺器が壊れた

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          JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

          穿刺器?何のこっちゃ!

          血糖値を図るとき針でチクってやって血を出させる恐怖器具!

          使い始めて5年超、最近チクミスが多くなって、痛いだけで血が出ないことが度々あった。

          あるとき、キャップが閉まらなくなってお釈迦となった。

          病院で貰って(買ったんだろうな)きたので、保険の負担があったり処方無いとだめなのかな?とか、手に入れる方法が分からんでした。

          とりあえず、ネットで検索すると、ネットショップで売ってる。

          でも、保険の補助とか処方についてはクリヤできない。

          かかり付けの薬局に行って聞くところによれば、医師の処方はない。置いてないからお取り寄せとなる。とのこと。

          ならば、ネットショップで買った方が速い。つーことで、ネットショップで”ポチッ”。翌日手に入りました。

          血と汗のエースレット2購入記でした。


          2018.07.25 Wednesday

          制度改善できた

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            JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

            インスリン注射をしていると、注射針等の医療廃棄物がでます。それらの医療廃棄物を入れる箱”針ポイ”、今までは病院の売店で買い(200円ぐらい)求めていました。爺の場合、ひと月に1個必要になります。

            3ヶ月ごとの診察時に3個まとめ買いするのが習慣でした。

            嬉しいことに、昨年の4月から(?)病院の診察窓口でただで頂けることになりました。ただし、お一人様一回に付き一個だけ。頭の回転が遅くなった爺、3個持ってったにも拘わらず、1個もらって2個は売店で買う羽目になったものでした。

            爺は、3ヶ月毎に複数科の診療を受けているのでその都度1個づつ貰ってくればいいのです。それでも、結構負担なんですね。何で1回に1個しかくれないのかと言っても、そういう決まりですからと一向にらちがあきません。

            ならば、この針ポイを配布している組織に意見を言うしかないとの結論に・・・・。

            窓口で、この針ポイを配布している組織を教えていただきたい。とお願いしたところ、別の看護師が対応されたので、

            〔瑤僚菠ですら、患者の負担を考えて90日分をまとめているのに、折角良い制度を作ったって患者に新たな負担をかけるようでは台無しになるのではないか。

            △海舛蕕妨世辰討盂Г気鵑困りになってしまうようなので、配布元に患者の立場でお話ししたいので、配布元は何処なのか教えてほしい。

            と申し入れたところ、調べてご返事しますということになりました。

            後日、満タンの針ポイを持って診察に行ったところ、今回から、複数個対応できることになりました。つうことでよかった・よかった!であります。

            この方法、一見遠回りみたいですが、穏便に且つストレートに効くみたいですね。

             

             


            2018.01.18 Thursday

            風邪を可視化!

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              JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う

              糖尿病患者の特典を見っけ!

              糖尿病で血糖値を図っている方は、痛いだけじゃなく、メリットも御有りになるというお話。

              爺は正月早々、風邪をひきましていささか往生いたしました。

              その期間の血糖値です。

              1.2日は箱根温泉に旅行に行きました。

              3日に正月の朝湯の直後に初参りに行ったのが引き金となって・・・・。

              4日は用心していたのですが、夕方から37.5度の熱。血糖値239 mg/dlと明らかに飛び跳ねており、シックデイの始まりを示しています。

              インスリンを2〜3単位増やしてシックデイ対応をしています

              6日は平熱に近い時間帯もあって、一旦治まったかのように感じました。(血糖値も落ち着いたように見えます)

              ところが、7日は、平熱付近と38.5度を行き来するおかしな発熱。爺は、その症状からマイコプラズマ肺炎を心配!娘たち(現役の看護師)は口を揃えて”病院に行け!”。

              8日は朝から15時まで市民病院で検査診察。結果は、マイコ・・、インフル・・、レジオネラ・・。何れも陰性。ただの風邪と確定。抗生剤を処方(3日分)されたものです。

              その結果、9日の朝は、スッキリと目覚めました。ですが、痰はあと2日続きます。

              結局、血糖値が戻ったのは、診察を受けてから3日後、抗生剤の処方日数とピッタリです。これは、この間、勝手に薬を止めて、風邪をぶり返すことになると、抗生耐性菌が出てくるなんてことになるんですかね?クワバラクワバラ!

              過去5年間で、これだけ血糖値に変化が現れたのは初めてです。最も食が変わらずあった風邪も珍しいです。(4年前の風邪の時は、断食したかも・・・)

              とにかく、身体の異常が血糖値に出てくるのは、体温を測るのと同じくらいハッキリしますよね。

              これを、糖尿病患者のメリットととらえてプラス思考しちゃうのもいいんじゃね!

               

               

               


              2016.02.11 Thursday

              忘れたな!と思っても

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                JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                いやー!昨夜は”ビックリポン”でした。
                家内の友人がお昼頃我が家へ。爺もビールをチビリチビリやりながらご相伴。

                夕方、友人が帰るころにはほろ酔いどころではなくなっていました。
                その後、懐メロの録画を見ながら、ご機嫌に過ごして、ご失神。

                9時ごろ、目覚めたものの、夕食の記憶がなく、夕食前後の薬・イン注のを忘れたな!っと思ってしまいました。
                んで、早速、薬・イン注を。安心してご就寝。

                夜11時ごろ、汗をビッショリかいた低低血糖で目が覚める。しかし、身体の自由が利かず、思考能力も極端に低下。
                ただ、ワーワー叫ぶだけ。ブドウ糖の名前すら浮かばず。
                婆に手助けしてもらって、やっとの思いで立ち上がり、ブドウ糖のところに行けた。そして、これを溶かしてくれと言うのがやっと。
                2包を溶かして飲んだけど、改善されず焦った。もう2包呑んでようやく落ち着きました。

                結局、夕食時のインスリン注射をダブってしまっただけで、こんなことになろうとは…。
                そう言えば、トレーニング入院で、”インスリン注射は忘れてもそのままにする”決して打ち足さない。って教わった気がする。
                年間1000回を超える注射。数回忘れたってどうってことはない。ダブった時に起こる、低血糖の方がよっぽど深刻ってことですね。
                律儀すぎる爺の性格が災いとなってしまいました。婆がいなかったら、どうなっていたんだろう…。

                2015.12.03 Thursday

                イレウスの前兆は予感?

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                  JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                  今回のイレウスでハッキリしました。
                  よくあるのは、なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時があります。
                  いわゆる、予感・胸騒ぎと言うやつだと思うんですが・・・・。
                  今回もありました。それも、朝起きた時から。
                  つまり、朝起きて、パソコンに向かっていると、その胸騒ぎ風な症状が。
                  ”あ〜、今日は娘の自転車を修理に行くんだな、お腹が冷えるとヤバそう!。厚着しないとな〜”
                  そう言えば、イレウスになったときは、いつも、何かしら、やんないとな〜って時だった。
                  思い返してみれば、宴会のあった夜・いちご狩りの後・写真を撮りに行った後等、何かやっている。
                  そして、必ずついてよぎるのが、ここで大事をとると、婆にばれて晩酌できなくなっちゃうしな。ってことである。
                  でも今回は、2点違ってた。
                  一つは、バイクで行くときに厚着をしなくちゃいかんな。って気持ちになったこと。
                  もう一つは、昼食が雑炊であったので、胸騒ぎ的な不安が抑えれれたこと。(でも、食べ過ぎた感があった)
                  そこで、朝、”なんとなく気が重いとき、胃のあたりが重く感じる時”は、
                  1.予定をキャンセルする。
                  2.厚着・ホカロン等で予防する。
                  3.昼食を抜く。夕餉は雑炊にする。
                  を実行すれば、発症しないで晩酌できる。って結論に達した次第であります。
                  この冬、これを実行して大事に至らなければ、超ハッピーになれるように思えます。

                  2015.12.01 Tuesday

                  来た!イレウス

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                    JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                    糖尿病とお付き合いの真っ最中の爺ですが。俺のことを忘れるなと言わんばかりに、イレウスが…。
                    先月は、イレウスの厳戒月間だったのですが、最後の晦日になっちゃいました。
                    重度のレベルは、2/10ぐらいで、軽ーくて済みました。
                    これで、しばらくはおとなしくしていなければなりません。
                    少し早い、冬眠の熊さんになる感じです。

                    2015.03.23 Monday

                    4か月で来たイレウス

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                      JUGEMテーマ:糖尿病と向き合う
                      糖尿病と向き合い、イレウスの持病がある爺です。昨年11月、倅の一時帰国で嬉しさのあまりの暴飲暴食で、極軽イレウスになったばっかりなのに、また、懲りずになってしまいました。

                      1日目:
                      チクリとした腹部の違和感、前日のジョギングで感じていて、用心しないとなーーー。と、思っていました。その晩は食事を控えめにしたものです。

                      2日目:
                      買いそろえてある食材の中に、皿うどんがあり、どーーーしても食べたくなりまして・・・・・。
                      昼食で、しこしこ作り初めたところ、また、チクリとした腹部の違和感を感じたのでありますが、そこは、欲求にかなわずとにかく作ろう!。
                      出来上がってしまえば、よく噛んで食べりゃ大丈夫だろう!となる。
                      そりゃあよく噛んでゆっくり時間をかけて食べましたよ。美味しかった。
                      食べ終わるがいなや、何かシクシク痛くなってきた。やっぱ、ダメだったんだーーー。
                      食べた物を出せば痛みを進行させずに済むことは分かっているんですが、吐き戻せない。
                      よく噛んで食べたせいで、さほど、痛みが強くならずに済み、夕方には治まった。当然、夕飯は禁食。トホホ。
                      夜には、水も飲める状態になっていました。

                      3日目:
                      次の日。痛みの強さや治まりの早さから、流動食を朝から始めました。ウイダーインゼリーとヨーグルトです。食後、胸焼け感や膨満感がありました。初めて感じることでした。
                      昼食・夕食も、同じものを頂きました。
                      結局、夕食後、朝から感じていた胸焼け感が強くなった来て、熱も出てきてとってもつらい状態になったものです。
                      でも、周期的に繰り返し襲ってくるイレウス特有の”きりきり”とした痛さはありませんでした。

                      4日目:
                      前夜から続く強い胸焼け感は、日中続きました。禁食、補給は水に溶かしたブドウ糖(低血糖回避用のものを、点滴代わりにする)。
                      あんまり痛いので、朝から、胃腸薬を呑んで、その鎮痛作用に頼りました。もう、フラフラの状態なんです。
                      夕方、ようやく熱も引き、痛みも薄らいできました。

                      5日目:
                      今回の複食は、ウイダーインゼリーをやめてお粥系にしました。クタクタうどんも試しています。
                      今度は、順調!

                      あ!ッという間に、桜の開花になっているんですね。
                      グタグタ寝てなんかいられない、写真写真!
                       

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