ハイレゾ写真爺

---心にのこる風景を大きなハイレゾ写真に!---

全自動電動雲台の撮影ロボットで撮影したイメージをつないだ超ハイレゾ写真を、とにかくおっきなプリントにして楽しむ。
> ■Panogear(Merlin/Olion) & Papywizard ■Autopano giga & Photoshop ■Nikon D300s & Capture NX2
眼に優しい画面を展開中です!。
超高精細写真(Ultra-high resolution Photography)

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2012.01.01 Sunday

明けましておめでとうございます

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    JUGEMテーマ:親爺の独り言
     
    明けましておめでとうございます。

    2011.09.03 Saturday

    デスクトップのご機嫌が・・・・!

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      JUGEMテーマ:超高精細写真
       最近、なけなしのデスクトップのご機嫌が悪くなってきました。どうやら、ハードディスが寿命に近づいているようです。

       常日頃、DVD(以前はCD)に保存しています。しかし、Photoshopのpsbファイルで11Gを超える超高精細写真のデータは、4.6Gぐらいの容量のDVDでは納まらないので、外付けか内蔵のハードディスクに保存せざるを得ません。
      また、ハードディスクのフォーマットがFAT32だと、単一ファイルのサイズは4Gまでしか扱えません。NTFSフォーマットにする必要があります。

       外付けハードディスク内のデータの疎開・再フォーマット・データの復帰、そして、内臓ハードディスク内のデータの引越し。1日掛かりでした。
      後は、ハードディスクのリプレースをするだけです。小生の性分として、ここまで来ると安心して集中度が切れてしまいます。頑張らなくっちゃ。

       ところで、DVDへ保存する時に使うフリーソフトで小生が使っている”ImgBurn”を紹介させていただきます。使い方が簡単なので気に入っています。スクリーンショットで紹介します。

      起動ウインドウ 
      初期画面

      ファイル/フォルダをディスクに書き込みの展開ウインドウ
      入力

      からのDVDを挿入(左下のDOボタンが使えるようになる)
      DVD挿入

      フォルダの選択


      サイズに合わせて複数選択もOK


      書き込みスタート


      色々確認を求めてくる。はい・はい・はい




      保存中の経過ウインドウ


      成功!


      ご注意願います。
      以上の内容は、小生のパソコンでの動作を説明したものです。皆様におかれましては、この事を御理解頂き参考にして頂ければ幸いです。

      ”ImgBurn”についての詳しいこと、使い方、日本語化については、下記のサイトでどうぞ。
      敬意を表すと共にご案内申し上げます。
      ImgBurn:
      http://www.imgburn.com/
      ImgBurnの使い方:http://www.backupstreet.com/tools/imgburn.html#install
      ImgBurnの日本語化:http://www.nihongoka.com/jpatch_main/imgburn/

      2011.08.22 Monday

      Panogearのファームウエア更新(備忘録)

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        JUGEMテーマ:超高精細写真
         Panogear(MERLIN/ORION mount)のファームウエア更新を、まとめてみました。

        オフィシャルサイトは:
        http://www.papymerlin.com/merlin-firmware-upgrade/

        アップデートの概要のPDFファイル
        アップデートの手順のPDFファイル

        アップデートの概要では前提として:
        1.ファームウエアのバージョンが020591〜020681についてアップデートします。
        2."SynScan" ハンドコントローラがない場合は、有線でPC(Windows)と接続します。

        ファームウエアのバージョンはログファイルで調べます:
        Papywizardを起動してHardware-->Connectを実行。
        Help-->View log..を展開します。
        ログ
        見難いですが白丸(3ヶ所)の行の文末にでています。

        Panogear(MERLIN/ORION mount)をPC(Windows)に接続するケーブルは:
        作り方の概要はここ
        パーツ:
        1.FTDI-TTL232R 5Vケーブル
        2.抵抗220ΩX2ヶ
        3.RJ12コネクタケーブル(適当な長さに切って使う)
        これらを使って概要の3番目のイメージの様に作ります。このケーブルは、後々、一番確実な有線接続のケーブルとして使えるので、手荒に扱ってもへこたれないよう(半田仕上げ等)に作っておくと良いでしょう。

        これでようやくアップデートが出来るようになりました。

        アップデート:
        1.オフィシャルサイト上のMCFirmwareLoader.zipをダウンロードしデスクトップ等に新しいフォルダで展開します。
        roader
        2.次に、MC001_Ver0207.zipを上のフォルダ内に保存して、このフォルダ内に解凍する。
        firmware

        3.接続ケーブルをPanogearのAuxスロットとPCのUSBスロットに接続し、Panogearの電源をONにします。

        ここまでで、アップデートの手順の6番まで進んでいます。

        4.先に作成したフォルダを開いて、"MCFirmewareLoader.exe"ダブルクリックして起動します。
        メイン

        5."MCバージョン"ボタンをクリックし、の下部に表示されるバージョン番号を確認してください。
        6.”Browse"ボタンを使って、先のフォルダ内の”MC001_Ver0207.mcf”を選択します。
        7.”Update"ボタンクリックして何事もなければ成功です。一旦、Panogearの電源を入れ直して終了です。

        2011.06.21 Tuesday

        電動撮影ロボット2号機の購入奮戦記3

        0

           ようやくPapywizardを使って、Panogearを操れるようになりました。
          ところが、何か動きがおかしいのに気がつきました。
          小生は、モザイク状の写真のステッチしか出来ないのでこのモードでの話しか出来ません。
          つまり、何枚も撮っているうちに、撮影ポイントがずれていくんです。
          イニシャル方向を縦に設定すると縦にずれてしまい、横に設定すれば横にずれます。
          仕方なく、フォーラムに投稿。このページの#193です。

          また、前に見付かっていたタッチパネルコントローラの横方向の動きが鈍過ぎることも加えて、喧々諤々やりました。

          成果としては、Panogearのファームウェアのアップバージョンのリリースに成功したことですね。

          サイト:http://www.papymerlin.com/merlin-firmware-upgrade/

          だけど、そのバージョンアップには、特殊なケーブルが必要なんです。先方は、何も解らずにキットで買ったユーザに言ってもナーと悩んでいたようです。
          そのくせ、ヨーロッパの仲間同士はケーブルの使い回しをしているんですよ。
          ちょっとー、小生を忘れてやしませんか?って言ってやりましたよ。そしたら、ここで買えって返事が来た。ふん!、でもそこで買っちゃいました。

          そんな経過があって、順調に使えるようになったのがもうすぐ師走って頃でした。
          その頃、ギャラリーにアップしたのがこの1枚。
          ようやく

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          2011.06.20 Monday

          電動撮影ロボット2号機の購入奮戦記2

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             機能確認と使えることが分かれば、購入手続きです。
            結局、キットで買いました。2010年9月では、三脚はありませんでした。どっち道要らないものなんだけど。
            購入のタイミングは絶妙で、レートが106円/ユーロの時に買いました。

            向こうの配送サービスは徹底していて、逐一品物の所在が分かるシステムになっています。だからと言って、いつまでも滞ってる荷物を早く送れと言う術があるわけじゃなし・・・・・。
            たしか、2週間ぐらいで届いた記憶があります。

            届いてからが大変でした。
            PapywizardとタッチパネルコントローラのPanoramaのインストールして、タッチパネルコントローラでの動作までは順調でした。


            ところが、
            Bluetoothのキットがうまく働きません。(それに写真では、差し込む位置が違っています。)
            最初、パイロットのLEDが点滅していたものの、いじっているうちに点滅もしなくなってしまいお手上げの状態に・・・・・・。
            以前、シャッターケーブルの件や購入時在庫切れだったので、いつになったら買えるのかを等を問い合わせており、コンタクトは取れていたので、そのチャンネルを使って、Bluetoothのキットが働かない、欠陥品だから替りの物を送れとメールしてもなしのつぶて。以前のメールでは、1.2日で返信が来たのに・・・・・。

            とりあえず、タッチパネルコントローラの使い方をマスターしておこうと果敢にトライ。
            機能を削ってシンプルにしてあるので、扱いやすく出来ています。
            色々試しているうちに、横方向の動作が遅い・アームの位置撮影ポイントがずれていく。
            ま、Papywizardを使って確かめてみることにして・・・・。

            それにしても、クレームの返事がないので催促したら、担当がPhotokinaへ行ってるので待て。
            とかでらちがあかない。
            仕方なく自力で何とかしようと、調べていたところ、偶然にも、コネクタ部分の圧着不良でBluetooth受信機が眠っていたのを発見。応急処置をして、後日、作り直しました。
            それでも、Bluetooth通信が確立できない。ドングルが認識できないようだ。
            追っかけるのを止めて、買ってしまった。
            それでも、Bluetoothがつながらない。マニュアル通りにプラグインも設定しているのに・・・。
            さんざネットで調べた結果、設定をBluetoothではなく、serialにするんだと言うことが判明。
            プラグイン
            自分の知識の無さか語学力が障害かマニュアルの不備か・・・・。うーーん。

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            2011.06.20 Monday

            電動撮影ロボット2号機の購入奮戦記

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               電動撮影ロボット1号の"My殿堂"入りによって、電動撮影ロボット2号機の購入は自動的に決定。候補は2機種。
              Kolor社 Panogear - Motorized pamoramic head
              Gigapan社  GigaPan EPIC Pro
              双方の比較は、専門家にお任せsることにして、小生は重量がGigaPan EPIC Proの3.3kgに対してPanogear - Motorized pamoramic headは2.2kgと軽いのでこちらに即決定。

              しかし、それからが大変でした。
              まず、手持ちのパソコン(windows xp)で動くのを調査。
              調べたのは Papywizard の installation guide でどうやら使えそうだ。
              Papywizardインストールガイド

              次に調査したのはPapywizardの制御機能でした。
              操作マニュアルで機能を類推したところ、驚いたことに、エンコーダで位置検出したり制御ウインドウの表示等、1号機の開発コンセプトとそっくりでした。勿論、Papywizardの方が、技術的にも理論的にも遥かに上ですが。
              ただ、撮影画像を制御ウインドウに表示すると言う機能はありません。
              操作マニュアルの一部です。


              続いて、手持ちのカメラがシャッター連動が出来るか。結論は、OKだったんです。
              今、対応カメラの一覧表開けない状態です。(こういうことは、実によくあります)
              要は、手持ちカメラ用のケーブルでいいのに10種類ぐらいのケーブルが付いてきます。
              おっと、昔のアドレスでリンクできました。


                          前へ 1 2 3 次へ

              2011.06.17 Friday

              電動撮影ロボット1号"My殿堂"入り

              0
                 電動撮影ロボット1号機とはおよそ5年付き合ったのですが、機材一式で約12kgもある。そして、アプリケーションとしてMicrosoft Excelが必要なです。
                最近では、歳のせいもあり12kgの荷物は背負うのが大変だし、飛行機の機内持ち込みできなくなってしまった。

                また、Microsoft Excelについても、定年後Microsoft Excelを他に使ったことが殆どなく、最近のVBAは多すぎる機能を削ってきているため、マクロの更新がやりにくい。

                一方、最近(2010年時点)では、リーズナブルな電動撮影ロボットがkolor 社やgigapan社発売されているじゃないですか。

                と言うことで、電動撮影ロボット1号機は、めでたく"My殿堂"入りにすることにしました。

                私の人生 -楽しませてくれて ありがとう-  です。

                2011.06.16 Thursday

                電動撮影ロボット1号機製作の経過2

                0
                   プロトタイプが出来てフィールドテストをしてみて、課題となったのは3点:
                  1.シーンに合わせて、縦か横のスキャンの方向を選択したい
                  2.シャッターを連動させたい
                  3.位置決め方式を高度化しないと、長いレンズに耐えられそうもない

                  このうち、スキャン方向の課題については、configurationの定義上問題だけなので簡単に解決。おまけにスキャン方式(N型W型)も加えた。
                  だけど、N型(キャリッジリターン型)は、モーター駆動の延べ時間が約2倍になるので、電池のことを考えて実際の撮影では使ったことがないです。

                  シャッターの連動は、サーボモータで機械的にシャッターボタンおっぺすのもなんだしなーと色々考えたけど、いいのがなかった。
                  ある時、カメラのおまけのソフトNikon Camera control使ってみたら、PCからシャッターが切れるのを発見。即採用。
                  しかし、VBAで他のアプリケーションを制御する方法が解らず、ネットで随分調べました。結果的には、シャッターの連動のほか、画像をPCに取り込こんで、サムネイル画像をコントロールウインドウに貼り付けるようにもできました。

                  一番悩ましかったのは、位置決め方式の高度化でした。解決策として:
                  1.サーボモータ方式にする
                  2.ステッピングモータ方式にする
                  3.エンコーダで位置を検出する
                  を追いかけました。
                  その結果、サーボモータ方式はパワー的に無理そう。ステッピングモータは雲台に組み込めるものが見付からなかった。エンコーダもセンサーとコントローラのセットで使えそうなのがなかった。
                  仕方なく、ボールマウス(昔のコロコロマウス)のエンコーダを使うことにしました。
                  このことで、位置決めの精度は向上しました。300mmの望遠レンズ
                  300枚を超える撮影にも成功しました。

                  とりあえず、めでたしめでたしです。

                  2011.06.15 Wednesday

                  電動撮影ロボット1号機製作の経過

                  0
                     2005年に作り始めて、第一番の感激は、プログラムでプーっと左に動いた時でしたね。お、やったねって感じだったです。
                    1.コントロールボードと雲台間配線
                    2.PCとコントロールボード通信の理解
                    3.VBAと通信コマンド(EasyComm Ver1.84)記述の仕方をマスター
                    以上三つをクリアしないと動かない。

                    動けばこっちのもの。
                    1.上下左右に指定されたタイムだけ動く基本ルーチン構築。
                    2.Microsoft Excel コントロール画面表示する。動作中のブリンク、撮影済のマーキングの各ルーチンを構築
                    3.基準位置・スタート位置・フィニッシュ位置の取得
                    4.動作タイムの微調整値等のconfigurationの定義立て
                    5.メインルーチンで全体のルーチンを組上げる。
                    以上がごく基本的な行程です。

                    2011.06.14 Tuesday

                    大きな壁を突き破る

                    0

                       きっかけとなったのは、-螢潺供璽襦KDマウント電動経緯台-をネットサーフィンで見付け出したことでした。また、リーズナブルで耐荷重・動作速度等申し分ないものでした。
                      その後、コントロールボードは、Microsoft Excel VBA対応の条件にもかかわらず比較的に短時間で見付かった気がしています。
                      コントロールボード:共立電子産業螢轡螢▲I/Oコントローラ(RBIO-1)
                      2005年のことでした。

                      電動撮影ロボット1号機:
                      当時のコントロールウインドウ:
                      1号機の初期の制御画面

                      VBAの一部分:
                      Sub 右()
                        mortionrely=0,1
                       'mortiontime=6.5sec
                       'buckrashtime=0.8sec
                       'lastaction=left
                      rightt = 1
                      If leftt = 1 Then GoTo send
                      ry1 = "0": ry2 = "1"
                      mt = 62
                      If lastatio = "left" Then bt = 8 Else bt = 0
                      mt = Format(mt + bt, "000")
                      outcoode = "PCT" & ry1 & mt & "T" & ry2 & mt
                      pct
                      If Int(mt / 10) < (mt / 10) Then mtt = Int(mt / 10) + 1 Else mtt = Int(mt / 10)
                      newHour = Hour(Now())
                      newMinute = Minute(Now())
                      newSecond = Second(Now()) + mtt
                      WaitTime = TimeSerial(newHour, newMinute, newSecond)
                      Application.Wait WaitTime
                      send:
                      rightt = 0
                      End Sub

                      電動撮影ロボット1号機開発履歴
                      2005. 9*9 81イメージ位置決めシステム(1/10sec単位のタイマ制御)
                      2006. イメージ数・スキャン方向・スキャン方式を選択を可能にした
                      2007. Nikon Camera controlを連動化してシャッタを自動化した
                            撮影画像をコントロールウインドウに貼り付けるようにした
                                 撮影画像をノートパソコンに直接保存するようにした
                      2009. ボールマウスのエンコーダを利用して位置決めの精度を上げた

                      2005年末オランダ応用科学研究機構が発表した25億画素の画像
                      2006年頃のギガピクセル

                      あの頃、上の写真のイメージ数が600枚位なので、頑張れば追い抜けるかな?と思った時期がありました。ところが、はこだて未来大学で、約3000枚をつないだ画像が発表されて、あえなく頓挫。
                      ま、こういうことは専門家にお任せってしなさいってことですよね。


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